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@yt
2026年10月10日
新・消費論
林凌
読み終わった
「いわばマーケターたちは、マクロな経済構造の変化を表す枠組みを、ミクロな消費者心理を表すものへとすり替えることで、自説を都合よく説明するための万能のツールを獲得したのです」(p80)
報われ消費についても、だまされてはいけない。
「消費は悪いものだという観念は、実のところ私たちの社会における様々な議論の中に内在しているものなのです」(p124)
性的消費って、確かによく考えると不思議な言葉だ。
過去の議論とは異なる構図を作ってくれたら、全然違う社会が見えてきそうで期待しかない。
「東は動物的に享楽に耽る消費者を肯定的に描き、宇野は消費を介した自己幻想の迷路に落ち込んだ消費者を批判的に描く」(p184)
↓この辺、読んでいる人はぜひ!








