かなぶん "幽冥の岸 十二国記" 2026年10月10日

かなぶん
かなぶん
@itachi0907
2026年10月10日
幽冥の岸 十二国記
子どもにつきあってのライブの物販に並びながら泣いてた。 少し前に建築知識の中国建築を読んでたのがかなり助けになった。 串風路にロジのルビをふることのイメージが良かった。 景麒の話す陽子のエピソードが好き。 布団に入ってもずっと泰麒や陽子のことが頭から離れない。 初めて読んだのは高校生の頃だった。それから私の中にはずっとどこかに彼らがいて、一緒に過ごしてきたはずなのだけれど、彼らの時間はゆっくり流れていて、陽子が王になってからまだ数年で、泰麒が慶を出てからたった一年しかたっていなかった。 私は彼らと、この先をどこまで行けるんだろう。
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