Tomo "黒と茶の幻想(上)" 2026年10月10日
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Tomo
@tomo1192
2026年10月10日
黒と茶の幻想(上)
恩田陸
読み終わった
@ カフェ
三十後半の男女4人が屋久島に旅行に行く話し。前半後半で主人公が変わっており、自分で考えてることや見え方が、自認と他人での違いが面白かった。身体は精神の入れ物で、心は時間の入れ物という考えが印象に残った。 旅は、非日常を観に行くが、それは他人にとっての日常で非日常ではなく日常。本当は自分の過去を探しに行っている。自分の旅への思いと重なって納得した。
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