
はちみつの読書記録
@832_k
2026年10月10日
豆の上で眠る
湊かなえ
読み終わった
@ カフェ
初ミステリー
個人的にはあまり刺さらなかった。
スッキリする物語じゃない、と言うのもあったかも知れないけれど、あまりにもフィクションすぎて共感できず、没頭感が今まで読んだ小説よりなかったのが一番の理由かも知れない。
この理由が今回ハマらなかった理由だとしたら、私が好きだと思っている朝井リョウの小説も、エンタメや推し活など、自分の興味分野にまつわる本とエッセイしか読んでないので、これをきっかけに彼が出版した本を全部読もうと思う。
全部面白いと感じたら私が彼の本を面白いと思う共通のポイントを見つけて自分の好きを言語化して自分自身に納得させたい。そこまでできたら人に勧める時に何が面白いのかを端的に伝えられるし、自分らしい布教やプロモーションの手がかりになりそうだなあ。
※ミステリーの定義がわからなくて調べた
『不可解な出来事や事件の謎を、論理的な推理や調査によって解き明かしていく物語やジャンルの総称』
論理的な推理…?確かにDNA鑑定とかはしてたけど、少なからず結衣子の感情や直感は入っていたのでは、?と思ったので個人的には謎解きではあったがミステリーでは無い、と感じる一冊だった。
ただこの一冊だけで湊かなえは好みじゃない、と判断するには治験が少な過ぎるのでもう少し他の本も読んで判断してみようと思う。

