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はちみつの読書記録
はちみつの読書記録
@832_k
  • 2026年10月1日
    コンサル一年目が学ぶこと
    会社推薦書 普遍的に役立つスキルが学べる内容やった なんでSNSマーケの会社でコンサル本?と思ったけど、コンサルが、では無く社会人1年目が身につけておいた方が良いスキル一覧という感じ。 (コンサル会社に勤める上では必須事項なので、自ずとスキル向上しますよ〜と言う内容ではあった) タイトル的に堅苦しい系かなと思い、手に取るまでに時間がかかったけれど、内容は非常に納得できるし、一番はなんと言っても読みやすかった 分かった気でいたけど、この本を通じてやっと目的意識の意味がわかった気がする こう言う良い出会いがあるから、たまには自分の興味以外の本も手に取る機会、作って行った方がいいな
  • 2026年9月27日
    「好き」を言語化する技術
    購入者特典の作り方が凄かった!!この本をサクッと振り返りたい時に読み返しやすいようになっている。 これはエンタメのプロモーション方法にも使えそう! 結局迷ってても書かなければ何も始まらんのでとりあえず書こうと言う感じのおはなし。 ・ゴールとする読み手の対象を決め、ゴールに沿って内容を推敲 →相手と自分の情報格差、自分の伝えたいことを書く、クリシェに負けない ・よかった箇所の具体例、感情の言語化、こまめなメモ 当たり前のことではあるけど、出来ていなかったし、こうやって骨組みがあるとめっちゃ文章書きやすい。 あとは数こなして質を上げる
  • 2026年9月24日
    時をかけるゆとり
    面白い、とにかく面白い 久しぶりに声を出して本を読んだ、クスッとどころではない、『ブハッ』みたいな堪えきれず笑い声が出るみたいな笑い方。こんなのは小学生の時に読んだ空想科学読本ぶりである。 メディアに出演している時の朝井リョウも見ていた故、エッセイを読んだ事でのギャップはそれほど大きくはなかったが、「こいつ、普段はイン・ザ・メガチャーチみたいな現代社会を生きる人たちのもやもやの言語化小説を書いているんだよな?」とふと思い出すギャップに彼自身の魅力さが増してしまう。 そして確かに小説家だわ、と思わざるを得ない奇行ぶりもエッセイの内容に詰まっており、紙を捲る手が止まらなかった。 私は、エンタメの見せ方として普段表でキラキラしている音楽人が、理不尽な試練で苦しむ姿をギャップとして見せるプロモーション方法に違和感を抱いており、最近は特に【ギャップアンチ気味】であった。しかし、朝井リョウのエッセイのような、『一つものに長けた完璧人間のような人が実は抜けている(バカなことをバカみたいに一生懸命やる)』みたいなギャップは、心が穏やかかつ、誰も傷付かないのが非常に良い。 夢に向かってがむしゃらに頑張り、苦しむ若者を見るのは非常に心動かされるものがあるが、近年のエンタメはそこに不必要な理不尽さを入れる事でエンタメとして盛り上げている部分に不信感を抱くことがある。 理不尽がないとエンタメは成り立たないのか、理不尽を抜いたエンタメは本当に面白くないのか、私は至極真っ当に音楽に魅力を感じ、人に魅力を感じるような音楽エンタメを作りたい。
  • 2026年9月15日
    芸人交換日記
    芸人交換日記
  • 2026年9月13日
    USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
    課題図書 常に最優先すべきなのは消費者視点 戦略→戦術 マーケターはマーケティングのスペシャリストであり、ビジネスのゼネラリスト 小説と音楽関連以外の本も読めるようになってきた
  • 2026年9月12日
    その悩み、僕らなら数学で解決できます!
    その悩み、僕らなら数学で解決できます!
    空想科学読本みたいなタイプの本やった、懐かしい
  • 2026年8月28日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    『推し』と言う題材の扱い方はイン・ザ・メガチャーチと同じだった 以下内容は本作と全く関係ない。 あくまでも、本作を読んだ事でブラッシュアップされた個人の国内音楽に対する考え方 音楽ビジネスの視点で見れば、こう言う内容の書物が存在する時点で日本人のアーティストを推している多くの人が『音楽』はアーティストを引き立たせる手段でしか無く、音楽活動をしている『人』が目的なファンが多いんだろうなと感じた。 別にそれが悪いわけではないし、間違いなわけではないけれど、礼儀として「音楽を聴いてほしい」と思っているアーティストには「音楽」で評価しなければ失礼に値するし、本来、「疑似恋愛体験をさせてくれる人」と「音楽人」は全く伝えたいものの意図が違うのに、どちらも「音楽」を使うから、受け取り手が全部「疑似恋愛体験」で受け取ってしまうのも無理はない、そもそもこの文化を作ってしまった日本の音楽史が悪いのかも知れない。(ビジネスマンとしては大成功だが、あくまでも本当に本人達は幸せなのか?と言う視点での意見) ちゃんと読み手に伝わるような書き方が出来ているか分からないけれど、例に挙げるとすれば、中島健人は音楽ファーストでは無く、ファンファースト。「音楽」以上にアイドルに価値を感じ、自分の求められている形でひたすら幸せを与えていく、需要に対してしっかり供給するスキルが高い。 総合エンターテイメント BE:FIRSTはファンファースト以上に音楽ファースト。ファンを大事にしてないわけでは決して無く、むしろ、ファン思いだからこその施策はCDの売り方やグッズの出し方には愛を感じる。 無駄な重複買いして散財するくらいなら、価値のあるものにドカンとお金を払ってもらう事を美としている。 音楽のエンターテイメント どちらも歌って踊る人達だけれど、それぞれ届けたいものや意図は違うのに、受け取る方が全部一まとめにしちゃうのが今の日本だよな
  • 2026年8月14日
    推したちとどう生きるか
    エンタメ歴史書って感じだった 自分の思いを言葉にするのが苦手だから本を読み始めたのに、この本の結論が「集団の言葉ではなく、自分の言葉を使おう」と言われてしまいビクッとした まぁそもそも文章に触れ、引き出しを増やさなければ自分から生み出す言葉も出すに出せないので今後も変わらない目的で読み続ける。 しかしながら、三宅香帆という人物はエンタメの歴史について詳しすぎる。本人が興味ある方ないかは置いといて、こう言う人が音楽プロデューサーになってアーティストをプロデュースしたらどんな色のアーティストが生み出されるのだろうととても興味がわいた
  • 2026年8月6日
    スペードの3
    スペードの3
    わかりやすく朝井リョウに興味を持って2冊目読了 この人が描く物語は全く同じ境遇では無いけれど、度々自分と重なるところがある。 この本が出版されている時点で、一定数は本の内容を支持する人がいる=共感できる(過去に似たような体験がある)事だと思っているんだけど、このような考え方をすると、自分と似たような人はこの世に沢山いて、所詮自分はそんな大多数の一人にしか過ぎないと思うと、心が軽くなるな。 自分にとって不都合な事がある度に自分を悲劇のヒロインだと思い過ぎていたのかもしれない。 結構周りに恵まれているのに、いつもマイナスな出来事ばかり過剰に意識し過ぎていたなあ 「どれだけ待ってても、革命なんて起きない」 「誰かのため、と言う前提で行っていた物事にはすべて、その手前にもうひとつの前提があった」 「私にはどうして説得力を積み重ねるだけの物語がないんだろう」 「特別な物語なんてなくても、それでも」 p.s. 自分が書いたメガチャの感想内容を覚えてないままこの感想書いたけど、メガチャでも悲劇のヒロインと書いていた。私はどんだけ主人公になりたいねん、無意識の中でも主人公に憧れてるんやろうな
  • 2026年8月2日
    イン・ザ・メガチャーチ
    『視野を狭めるのは楽しかったか?』刺さる 無知だからこそ起こせる大胆な行動も、理解してもなお行動したいと思う気持ちも、視野を拡げたくなる気持ちも分かる フィクションなのに他人事とは思えなかったな かいけつゾロリと料理本と恋愛本しか読んでこなかったから、今のフィクションってこんなにも身近な内容を扱っているんだ、と言う感じもある あと途中でEBの講義みたいな内容出てきた、それも相待って身近でリアル これ私やんって思う事多かったな、そんくらい世間一般も同じ考えを持っているし、別に私が特別なわけでもない。なんか心が軽くなった、勝手に悲劇のヒロインにしてただけやったわ
  • 2026年5月25日
    音楽未来会議
    音楽未来会議
    この本の中にもおすすめの本が沢山出てきて追いつかない、積読
  • 2026年5月8日
    ビルボードジャパンの挑戦 ヒットチャート解体新書
    読み切る前に返却期限が来た、内容的に多分何回も読み直すから買った方がいい気がする
  • 2026年5月8日
    EXILE 夢の向こうの志
    EXILE 夢の向こうの志
    結局私は熱い人間が好きなんやと思うわ、意志が強いと言うか軸があると言うか、一貫性がある奴が好き
  • 2026年5月8日
    京都・六曜社三代記 喫茶の一族
    とりあえず京都居るうちに六曜社行くわ
  • 2026年5月8日
    「ひとり会議」の教科書[DVD]
    帯が自分すぎて思わず買ったやつ
  • 2026年5月8日
  • 2026年5月8日
    LDH OUR PROMISE
    勝つまでやれば負けないみたいな マインド本的な感じ
  • 2026年5月8日
    人生は28歳までに決まる!
  • 2026年5月8日
    人間として最良のこと as a person
    人間として最良のこと as a person
  • 2026年5月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
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