
はちみつの読書記録
@832_k
- 2026年8月14日
推したちとどう生きるか三宅香帆読み終わったエンタメ歴史書って感じだった 自分の思いを言葉にするのが苦手だから本を読み始めたのに、この本の結論が「集団の言葉ではなく、自分の言葉を使おう」と言われてしまいビクッとした まぁそもそも文章に触れ、引き出しを増やさなければ自分から生み出す言葉も出すに出せないので今後も変わらない目的で読み続ける。 しかしながら、三宅香帆という人物はエンタメの歴史について詳しすぎる。本人が興味ある方ないかは置いといて、こう言う人が音楽プロデューサーになってアーティストをプロデュースしたらどんな色のアーティストが生み出されるのだろうととても興味がわいた - 2026年8月6日
スペードの3朝井リョウ読み終わったわかりやすく朝井リョウに興味を持って2冊目読了 この人が描く物語は全く同じ境遇では無いけれど、度々自分と重なるところがある。 この本が出版されている時点で、一定数は本の内容を支持する人がいる=共感できる(過去に似たような体験がある)事だと思っているんだけど、このような考え方をすると、自分と似たような人はこの世に沢山いて、所詮自分はそんな大多数の一人にしか過ぎないと思うと、心が軽くなるな。 自分にとって不都合な事がある度に自分を悲劇のヒロインだと思い過ぎていたのかもしれない。 結構周りに恵まれているのに、いつもマイナスな出来事ばかり過剰に意識し過ぎていたなあ 「どれだけ待ってても、革命なんて起きない」 「誰かのため、と言う前提で行っていた物事にはすべて、その手前にもうひとつの前提があった」 「私にはどうして説得力を積み重ねるだけの物語がないんだろう」 「特別な物語なんてなくても、それでも」 p.s. 自分が書いたメガチャの感想内容を覚えてないままこの感想書いたけど、メガチャでも悲劇のヒロインと書いていた。私はどんだけ主人公になりたいねん、無意識の中でも主人公に憧れてるんやろうな - 2026年8月2日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった『視野を狭めるのは楽しかったか?』刺さる 無知だからこそ起こせる大胆な行動も、理解してもなお行動したいと思う気持ちも、視野を拡げたくなる気持ちも分かる フィクションなのに他人事とは思えなかったな かいけつゾロリと料理本と恋愛本しか読んでこなかったから、今のフィクションってこんなにも身近な内容を扱っているんだ、と言う感じもある あと途中でEBの講義みたいな内容出てきた、それも相待って身近でリアル これ私やんって思う事多かったな、そんくらい世間一般も同じ考えを持っているし、別に私が特別なわけでもない。なんか心が軽くなった、勝手に悲劇のヒロインにしてただけやったわ - 2026年5月25日
- 2026年5月8日
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人生は28歳までに決まる!長倉顕太気になる - 2026年5月8日
人間として最良のこと as a personキム・ヘナム,バーチ・美和気になる - 2026年5月8日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2026年5月8日
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