
松田茉莉
@cotomato
2026年10月10日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス,
児島修
読み終わった
借りてきた
図書館本。
アリとキリギリスの有名なイソップ寓話を
持ち出して、アリは働きすぎだからもっと遊べ。
反対にキリギリスにはもう少し倹約しろ、と
その正反対の生き方の中間のいいところどりを
しようという本。
でもぶっちゃけると
富裕層がワーカーホリックにならずに
人生を豊かにできるための本。
日本でもFIREという考え方が
浸透しているけれど、
死ぬ時にゼロでいたいという考えや、
若い時期にしか体験できないこと、
年代別で価値観が変わること。
理解できることもある。
だけれど、そもそも資産を築ける環境にいて、
尚且つ資産を潤沢に持っている人の話だから、
今のスタグフレーションの日本で
誰もがこの考えに賛同できるかは疑問。
そもそも私なんて働けない側の人間なのに。
でもお金より体験に価値を見出すのには賛成。
死ぬ以前に普段からカツカツだけども
ジリ貧でも好きなことやって
生きると決めた私にはまあこういう
考えもあるかな、と。
