ほかほかのお水 "書楼弔堂 霜夜" 2026年10月10日

書楼弔堂 霜夜
やっぱりこのシリーズ最高だと思うと同時に、シリーズで一番好きじゃないのはこの最終巻でもある。 弔堂という異様の本屋の存在感が強い他の巻に比べ、それが薄らいでいる印象だからだ。 が、幕引きを考えるとそれも計算故なのかもしれない。 天馬塔子さんのように生きていきたいものである。
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