

ほかほかのお水
@yomichi9ban
昔から本が大好きで夜を徹しても続きが気になる本を読んでいましたが、ここ10年うつを患い、病状により文章が読めたり読めなかったりでペースがガクッと落ちました。それでも本好きだと名乗りたい。
- 2026年2月24日
シャーロック・ホームズとミスカトニックの怪ジェイムズ・ラヴグローヴ,日暮雅通借りてきた読み終わった第二章が快く感じるキャラクターが可哀想な目にばかり遭うせいで読み進めるのに少し苦労したが、第一作目よりもさらにクトゥルフ要素が増えて、「これこれ!」とワクワクしながら読めた。 いよいよ次が三部作のラスト。楽しみに読みたい。 - 2026年2月21日
シャーロック・ホームズとシャドウェルの影ジェイムズ・ラヴグローヴ,日暮雅通借りてきた読み終わった翻訳独特の文章が苦手なことが多く、長いこと海外文学には手が伸びなかったが、ホームズ×クトゥルフのクロスオーバーなんて面白そうなものを読まずにはいられなかった。 読んでみると、ユーモアたっぷりのやりとりに、質感豊かな表現に魅了され、翻訳文の進化に驚かされた。 ストーリーも次から次へと新しい展開がやってきて、退屈することなく楽しめた。 三部作全て借りられたので、続けて読むつもり。 続編も発行決定してるし、存分に応援したい。 - 2026年1月18日
ラピスラズリ山尾悠子借りてきた読み終わったホラーとしてお勧めされたが果たしてホラーなのだろうか?違う気がする。 序盤を読み始めた時は難解で混み入った文章に戸惑うのと同時に、最近の本がどれも平易で淡白な文章で出来ているのだと思い知った。 物語を楽しむというより、文章そのものを楽しむためにあるような本。 場面も視点も時系列すら平気で前後しまくるので、本気で理解しようと思うとたぶん図や人物紹介を独自に作成する必要がありそう。 ただとても美しい世界ではあり、泉鏡花賞を獲ったというのは納得である。 可哀想な犬が出てくるので注意。その章だけ号泣してしまった。 - 2026年1月13日
ラヴクラフト全集(1)ハワード・フィリップス・ラヴクラフト,大西尹明気になる - 2026年1月13日
一次元の挿し木松下龍之介気になる - 2026年1月13日
言語化するための小説思考小川哲気になる - 2026年1月13日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2026年1月13日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる - 2026年1月13日
マナーはいらない 小説の書きかた講座三浦しをん借りてきた読み終わったこの前に読んだ森博嗣の小説の書き方本と、ものすごく対照的で、ある意味この順序で読めた自分に拍手。 最初はしっかり講座をやっていたが、それも序盤のみでどんどん炸裂する三浦しをん節にニヤリ。 とはいえ、本当に小説を書こうとする人にはこちらの方が参考になると思う。 とどのつまりは「愛」という、それもまた三浦しをんらしくて良し。 - 2026年1月8日
- 2026年1月7日
遠野物語remix 付・遠野物語京極夏彦,柳田國男借りてきた読み終わった何度目かの読了。 京極夏彦が好きなので、文体に馴染みがあり大変読みやすい。 淡々と語られる不思議な物語たちに心奪われ、この不思議たちが身近だった時代に思いを馳せる。 - 2026年1月4日
はなとゆめ (角川文庫)冲方丁借りてきた読み終わった光圀伝に続いて読了。 光圀伝でも思ったが、作者の文章の癖として、ドラマチックなことが起こっていても「〇〇が〇〇した。」というように端的で淡白な文章に感じることが多かった。 天地明察や光圀伝はそれがかえって重厚な物語を読みやすくしていてよかったが、このはなとゆめのような女性の柔らかな感性の物語になると、生き生きとした感動とはちょっと違うものを感じた。 古文の訳文のような感じ。 とはいえ、清少納言やその周りで起こったことを改めて理解するにはとてもよかった。 - 2026年1月3日
光圀伝 下冲方丁借りてきた読み終わった体調が良く、一日で読破。 圧倒的に面白く、そうさせるだけの読ませる力がある話だった。 日頃病気のため、体を縦にして座り続けることも難しい日々の中、調子が良く本を読めたことでストレス発散にもなり、清々しい気持ち。 天地明察を読んだ者への含みもあり、次図書館へ行くときは再び天地明察を借りて読むことを決めた。 ヒーローというに相応しい光圀像で、愛した人物にことごとく先立たれる哀愁はありながらも、気持ちの良い話で良かった。 - 2026年1月2日
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