てるふぉん "私の幸福論" 2026年10月11日

私の幸福論
私の幸福論
福田恆存,
福田恒存
また必ず章ごとに再読する。 ただ、今の私が経験と言葉にできていなかった違和感はこう表していたのかな。と思える1冊でした。 自由度の高い仕事の方がしんどく感じてしまうのは、その自由の重さに耐えられないからだし、 相手に言い負かされたりその言うことをまんま聞いているのは、従順でいるだけで自分の考えなくて良くて楽なことだからだし、 相手のことを丁寧に理解すると次はその理解の中でしか相手をものさしできなくなってしまうし、 幸せとか理想はその手前の障害物があることが前提で、それらを乗り越えて手に入れるものだからで、 楽な生き方なんてないし、なんも考えずに過ごすとおもんなくなるし、 悩みの種があってぶつかる壁があることが活き活きした人生なのかもね。 その考え方も今のタイミングで知れてまた読み返そうねって気持ちです。
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