
わかば
@wakaba_shino
2026年10月11日
すべての罪悪感は無用です
斎藤学
読んでる
@ 自宅
P.34
はじめに自己に対する規定(認知)があって、
それが「誰にも受け入れてもらえない」という
結論に直結し、
それが絶望感と無力感を引き起こし、
その結果ふたたび「怠け者」を
はじめとする自己罵倒が始まって、
"空回りのサイクル(循環)"に入っていく。
ーーーー
メッセージには、それにより他者を縛り、コントロールしようとする意図がある。
コントロールの意図が発信者に"意識"されていれば、それはたんなる要求であり、症状にはならない。
症状として成立するには?
このメッセージが発信者には不本意であり、
何らかの強制によって
無理やりそうさせられているという
状況設定が必要。
この"何らかの強制"というのが
病気であり、"させられている"行動が
「症状」。
「私はお母さんに心配かけまいとこんなに努力しているのに、病気のために迷惑をかけて……私はこの病気が憎い」という状況になって初めて、
症状としての形をとる。
患者メッセージを送る→自発的にメッセージを送っていることを無意識に否認している。
逆説的なメッセージ。(パラドキシカル・メッセージっていうんだ!?)
逆説的なメッセージ、精神症状の殆どがこうした形式をとったコミュニケーションの一形態。なるほど???言葉はよくわかんないけど言わんとしてることはわかる……思い当たる節がありすぎる( ᐛ )www
……そうだよね。
自己体罰みたいなことだよね。
自分の中の根拠のない自己規定→私は幼い、甘え者、怠け者。
わがまま、傲慢だから。→信念
ここに縛られてるから.ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ
まあそこだよねぇええ((((;゚Д゚))))!!!
痛い心が痛い(´;ω;`)!!!そうやって自分に厳しく、他人にも厳しくしてきたかもな。
自己対話が厳しすぎるんだよね。
これらを空回りのサイクルとするなら、どうしたら抜け出せるのかな?🤔
あなた自身があなたの親友のように自分に接すること、か。
うわーーーー!!!これが難しいんだよね!!!できたら楽なの!!!厳しくするほうが楽なんだよ!!!

