松本の書庫 "その可能性はすでに考えた" 2026年10月12日

その可能性はすでに考えた
いやぁまた出会ったことのないミステリーだった。一つの事件に複数の推理が建てられて、更に探偵はそれを否定する側だと? こんなミステリーがあるのか。 それぞれの推理に対する探偵の反証は、全ての推理が正しかった場合に時系列として矛盾することまでは分かったんだけど、そこから最後の話まで繋げられなかったな。
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