松本の書庫
@KouCha_1118
- 2026年10月8日
- 2026年10月7日
『アリス・ミラー城』殺人事件北山猛邦読み終わった買ったこれは名作だ。意図的に伏線が少なくされているように感じた。けど後から考えてみれば、それらを理解することでちゃんと犯人にたどり着けるようになってる。めちゃくちゃ面白い! 以下、ネタバレ チェス駒の数が合わなかったり、ルディのセリフのカタカナが消えているセリフがあったりと、考えれば犯人にたどり着けるはずだった。なんなら犯人の名前は、あいつが犯人だと途中で明言されていた。それなのに、見当がつかなかったよ。 - 2026年10月3日
- 2026年9月30日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信読み終わった買った各話それぞれのどんでん返しがすごい。解説の人も言っているが『玉野五十鈴の誉れ』が一番好きかもしれない。次点で『北の館の罪人』かな。ミステリーの知識が少なくてもちゃんと楽しめる構造だけど、ミステリーの知識があるともっと絶対楽しめるなと思った。 - 2026年9月29日
しあわせの書泡坂妻夫読み終わった買ったこういうギミックのある本まじで好き。本を買うときタイトルとか表紙とかも当然見るのだが、ぱっと見たときミステリー感が無いから目にも入ってないし、実際に書店で見た記憶もない。これは、選書されなきゃ読んでなかっただろうな。 肝心のギミックについてだが、まぁ全く気づかなかったね。絶対何かあるとは思っていたのだが、答え合わせになるまで全く気づけなかった。面白いギミックだった。 ⚠ここからネタバレである⚠ 結構改行多いな、何か理由があるんだろうなと思いながら、とりあえず本文の内容もちゃんと読もうと集中していたら、全く気づけなかった。やられたね。答え合わせのその瞬間まで気づかなかった。誰が、見開きページ冒頭の単語と見開きページ最後の一列前の一番下に出てくる単語が同じなんて気付けるんだ。凄すぎる。 - 2026年9月28日
白夜行東野圭吾読み終わった買ったこれほどまでに緻密に作られたミステリーはあるのだろうか。それなりに昔に買って、分厚いからと読むのを後回しにしていたが、さっさと読むべき名作だった。まだ東野圭吾さんの作品をすべて読んだわけではないが、これは最高傑作といっても差し支えないだろう。全作読んだとしても、自分の中のランキングの上位に残り続けるだろう。 - 2026年9月20日
- 2026年9月19日
- 2026年9月15日
雪国川端康成読み終わった買ったノーベル文学賞受賞者の最も有名な作品。 自分にはまだ早かった。読み切ったものの、そこまで話に入り込むことができなかった。 次読むときはこの作品の良さを味わえるようになれればいいな。 - 2026年9月5日
- 2026年9月2日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった買ったアンソロジーのいいところは読んだことのない作者さんの文を知れるところ。 まだ一度も読んだことのなかった人の中だと、江國香織さんと町田そのこさんが意外と好きな話だった。 - 2026年8月8日
こころ(新潮文庫)夏目漱石読み終わった買った表紙違うけど。中学だか高校だかの授業で『先生と遺書』の一部を読んだことはあるが、ちゃんと読んだことは無かったので購入し読んだ。「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」という言葉がめちゃくちゃ印象に残っていたが、読んでみたら授業でやった部分は意外と覚えていて驚き。 - 2026年8月1日
- 2026年7月28日
書簡型小説「二人称」 ヨルシカヨルシカ,n-buna読み終わった買ったLIVE開始前に読むように積んでいた。 封筒に番号が振ってある理由や、マークについて、そして、内容が飛んでいる部分についてすべて回収される後半の手紙が最高だった。歌詞もしっかりと見ながら、曲も同時に聴きながら楽しんだ。 - 2026年6月8日
- 2026年5月26日
- 2026年5月25日
- 2026年5月21日
- 2026年5月19日
- 2026年5月18日
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