その可能性はすでに考えた
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なつ@shiro_kuro2026年8月17日読み終わった奇跡を証明したいという探偵にあるまじき信念を持った主人公が、ありとあらゆる可能性を否定して奇跡が起こったことを証明しようとする作品。 あまりにケレン味に満ちた切り口ながら、中身は超本格ミステリ。裁判のような、あるいは問答のような形で物語が展開し、出題側がハウダニットの可能性を提案したら、探偵が確かな証拠を元にその可能性を棄却する、といったものとなっている。 「ありとあらゆる可能性を否定し、奇跡以外で説明できなかった場合」に限り奇跡の実在を証明出来る。らしい

- yh@yh2026年8月15日買った古本iPhoneミラーリング機能を試すために、昨日買った本を登録してみた。テキスト入力時に"確定"のenterキー押した後の動作が妙なので(Google Map)でマイマップで地点情報入力時も同様の不具合が出る)、別途テキストエディットしてから、コピペするような使い方をすると良さそう。
- スコップ@shaberu2026年8月6日読み終わった事件周りの話が非常に面白い。推理バトル的というか、張り合う感じは良かったと思う。 ただ全体的に無駄な装飾が多い。中国人設定が活きてなかったり、登場人物も多すぎたり。キャラの背景とかは求めてないと言うか、こちらが興味を持つ前にその話されても…感。 シリーズにしたいのは分かるが、事件周りの話は面白い分勿体なく感じる。どいつもこいつも引き下がるのが早すぎる。

ぱんせ@panse72026年7月31日読み終わったKindle Unlimitedつまらなくはないけど、絶賛されるほどのおもしろさを感じられなかった 自分には合わなかったな… マンガっぽかったから、マンガで読んだら面白かったかもなー キャラも濃くて、謎解き要素もいいんだけど いかんせん、読みづらすぎた…😭
さち@sachi_2026年7月30日読み終わった話の展開とか登場するキャラクターとかが少年漫画みたいだなあと思いながら読んだ。アニメ化したとしても違和感ない。ところどころ突拍子もない展開があって正直あまり没入はできなかったけれど、それでも面白く読めた。
ぽいじ@poiji2026年7月21日読み終わった色んなところでとにかくオススメされてる作品。 良い部分も人を選ぶ部分も非常に極端だなーという印象…。 多重解決の推理バトルで、純粋にあらゆる可能性を論理的推論でズバズバ否定していく展開と、 これまでの推理が集約されたデカイ仕掛けが待ってる構成はマジで凄いと思った! ミステリのメカニクス的な部分で高い評価受けてるのも納得。 最後に待ってる(最も確からしい)真相も、腹落ち感もありつつ、心震わせるストーリーなのもアツい。 微妙だなーという点で言うと、あまりにもケレン味の効きすぎたキャラクターと世界観かなー。 少年マンガとかラノベすぎて…青い鳥文庫か異世界転生じゃないんだから…と思っちゃうくらいご都合主義な登場人物たち…。 こんな暇なヤツおらんやろ、とか、こいつ馬鹿すぎない?的なツッコミが読んでて無限に湧いてくる😂 でもまぁ、肝心のミステリ部分が独創的かつ画期的なので続編もおそらく読むとは思う!笑

染井庵@R2026年7月3日読み終わったミステリー好きの友人のおすすめで購入。 ミステリー初心者には早かったかな、と思いつつ、登場人物たちの皮肉勝負みたいな部分はとても楽しめた。 奇蹟へ執着している主人公があらゆる視点での可能性の否定をしていくお話で、登場人物の特徴的なキャラも相まってかただの論理的なお話だけでなく、物語としても楽しめた。 ミステリーの世界の広さを感じた作品だったので、今後いろんなミステリーを読んでみたい。



七詩之@0o_7nanashi4_o02026年7月3日6/29 次から次へ異議を唱えて奇跡を見つける話でおもしろかった。理系な感じで分からないところもあったけど、上苙の頭の良さが見てて楽しいものだったな
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月22日読み終わった佐藤ホームズがどっかの配信で読んだって言ってた本 おもろすぎて声出た 「多重解決」ものの新たな切り口らしいが、マジで独特な視点すぎておもろかった! "奇蹟"の存在証明を命題とする探偵......🧐 不可能な状況における事件を、複数の論者が振るう確からしい論理を、探偵・上苙丞がタイトルとおり「その可能性はすでに考えた」と反駁する様が楽しい あと、最終的なトリックをただ明らかにするだけではない、登場人物達の生き様が描かれた物語であることもとても良かった!






705@naschoko2026年6月20日読み終わったKindle十年以上も前に起きた新宗教団体の集団自殺事件。その唯一の生き残りである少女が事件の真相解明を探偵に依頼する。 探偵の目的が事件を解決するのではなく、「奇蹟の存在証明」であるというのがユニーク。 複数の相手がトリックの可能性を提示し、それに対して探偵が反証を挙げるという形で話が進む。提示しされるトリックは可能性さえあればOKというものなのでもやっとする箇所もあるけれど、ミステリの"how"が好きな人にはよいかも。 キャラクター造形はちょっと極端すぎるかな…


- 本と余白の間@tks_reads2026年6月14日読み終わったラノベ的な設定と本格ミステリーの融合的でかつ多重解決と、色んな側面を持つ作品 前半は、猟奇的犯罪と謎解きの設定に驚き 後半は、逆転裁判プレーしてる気分になり、最後はほっこり読了


ポチくん@pochipopochi2026年5月24日読んでる電書読み中。表紙からめちゃくちゃお堅い推理モノだと思い込んでただけに、青髪赤スーツのイケメン探偵、三白眼ムチムチ中華美女が序盤でコント始めて一気に力抜けた。ニュータイプ推理モノで斬新な気分!
しゃけ茶漬け@hy_01202026年5月22日読み終わったイケメン名探偵が過去に起きた事件の真相を推理することを通して、奇跡を証明しようとする話。依頼人の記憶と当時の調査資料のみから真相を導く主人公の名探偵っぷりがイカす。また、奇蹟の証明を否定しようと難敵(何やら陰謀めいてる)が立ちはだかるが、反証に対して、「その可能性はすでに考えた。」と一蹴する主人公。さらにイカす。中国語がわかるともっと面白かったのかなぁ。勉強したい。






ゆり@nasupool162026年5月14日読み終わった表紙をみて面白そうと思って購入した本。 とってもよかった!フーリンの喋り方がなんか独特で頭に残る。探偵さんの謎解きも心残りなくすべて解いてくれたので、読み終わった後もスッキリ!



れい@j-honey2026年5月6日読み終わったミステリー井上真偽読了!面白かった! キリスト教含め宗教、中国、などなど最近好きが高じて学んだコンテンツがたくさん出てきてサクサク読めた😊 井上真偽さんの作品を全部読みたい!
れい@j-honey2026年5月6日読んでる昨日から読み始めたけど夜遅くなっちゃったから100ページだけ読んで持ち越し。今日はこれからコーヒーと一緒に続きを読む! 文体も気持ち良くて、ジャケ買いしたけどこれは当たりだ!




廣 亜津美@hiroatme2026年4月27日読み終わったこの続編の「聖女の毒杯」を2年前に先に読んでしまったのですが、同じような印象。推理と反証がひたすら続いていくのですが、その展開を楽しむ作風でしょうか。ラノベっぽさはあんまり好きじゃないです。








鮎@dokusyomemo3262026年4月21日読み終わったインフルエンサーがすすめているのを見て。あんまり自分にはハマらなかった…中国語が読みづらいしよくわからないキャラがたくさん出てくるのも好みではなかった。圏点が多すぎるのも鬱陶しく感じた。オチだけ知りたくて途中を飛ばしつつ読み終えた。
扇谷@ougiya20002026年4月16日読み終わった濃すぎるキャラ(青髪オッドアイ変人探偵!)に笑ってたら次から次へと様子のおかしいキャラ出てきて面白かった。 なのに謎解きはしっかりロジカル。 裏社会の金貸しチャイナ娘フーリンさん好き。いいキャラしてる。

- 「嘘付くさん」@usotsukusan2026年4月5日読んでる2個めの推理まで読んだ! 1個めの推理の方が好き! 最後奇蹟認定されるのだろうか楽しみ〜!結局奇蹟でしたーはないと思ってるんだけど、全ての推理を経て、一つの解決策にたどり着く展開なのかな?楽しみ



ちょび@greenapple42026年3月7日読み終わった@ 自宅ボスキャラを次から次倒し、ラスボスと対決。true end、まるでRpgゲームのよう。 本先生はこのパターン多し。 主人公 上苙 奇跡を証明したい探偵 設定がユニーク! バディ役、フーリン またかつてフーリンの相棒で敵であるボスキャラの一人リーシーがおっかない、が魅力的!









ぴりから@pirikara2026年3月3日読み終わったライトノベルぽいキャラクター達が一つの事件に様々なトリックを持ち寄って真相を追究する話。 主人公の探偵が次々と生まれるトリックを「既に考えている」という珍しい展開が面白かった。

しゅう@shuu622026年2月9日読み始めた昔の講談社ノベルの文庫しか図書館に無かったのでこちらで登録。 トリックが不成立である事を立証する、というのは悪魔の証明みたいなもので、楽しみだ。 以降読書ログは会話部分に。




かなで@kanade2262026年1月11日読み終わったこれも発売時買って積んでたので消化。 面白かった。かなりラノベ的なキャラにちょっと疲れるがめちゃくちゃな推理(?)を切っていく構図が面白いし、奇蹟の証明のためというのも面白い。 続刊は買ってなかったので読んでる途中に購入した。
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月9日読み終わった感想あらすじ:“奇蹟”を信じる探偵上苙丞の元に「自分が人を殺したのか推理してほしい」という奇妙な依頼が持ち込まれる。依頼人が語る不可能殺人を“奇蹟”だと証明しようとする上苙と“奇蹟”の存在を否定しようと推理を披露する刺客たちの推理対決が幕を開ける。 「奇蹟を信じるイケメン奇人探偵」や「なし崩し的に助手役を務める金貸し美人中国人」などアクの強い魅力的なキャラたちの軽快な掛け合いと後出し一切なしのパズラー的推理対決の両方を楽しめるお得な一冊 探偵が推理を否定しまくるという捻りの効いた設定が綺麗に着地する終わり方もよかった おすすめ




おみず@omizu_H2O1900年1月1日かつて読んだミステリーはミステリーでも、ミステリーとは程遠い”奇蹟”を肯定する為のミステリーなのが斬新で面白かった。 章ごとに推理対決をする展開が読みやすく、会話が多めなのも初心者には有難い。 キャラクターが魅力的なのも見どころ。 最後まで読み進めると、一見凄惨な事件の印象がガラッと変わる。読後感がとても良い。
博多とおりもん@hakta-401900年1月1日かつて読んだ理系の人の書く話〜〜!となる。 ドラマ『探偵が早すぎる』でこの人を知ったけど、事件を迅速に解決する(他者が推理しても先手を打つ、先回りする)というのは共通項なんだなと思った。理系の人の書く話は、意外と読みやすいのがすごい。


たくろー@magtac55111900年1月1日面白い!! これもページをめくる手が止まらなかった! ただ最初はちょっと読みにくい。 この作品に会えたからこそ、始めて作者追い(井上真偽さん)することになる。
















































































































