その可能性はすでに考えた
44件の記録
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月9日読み終わった感想あらすじ:“奇蹟”を信じる探偵上苙丞の元に「自分が人を殺したのか推理してほしい」という奇妙な依頼が持ち込まれる。依頼人が語る不可能殺人を“奇蹟”だと証明しようとする上苙と“奇蹟”の存在を否定しようと推理を披露する刺客たちの推理対決が幕を開ける。 「奇蹟を信じるイケメン奇人探偵」や「なし崩し的に助手役を務める金貸し美人中国人」などアクの強い魅力的なキャラたちの軽快な掛け合いと後出し一切なしのパズラー的推理対決の両方を楽しめるお得な一冊 探偵が推理を否定しまくるという捻りの効いた設定が綺麗に着地する終わり方もよかった おすすめ

































