Bunka "世界の一流は「休日」に何をし..." 2026年10月12日

Bunka
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@cosmos02
2026年10月12日
世界の一流は「休日」に何をしているのか
久しぶりに(と言うか、ほとんど初めて)自己啓発系の本を買って読んだ。 私は毎日が休日みたいな生活をずっと送っていて、ようやく来月から社会人として働く。 それまでの期間も毎日が休日だ。 毎日朝の家事が終わると今日は何をしようと考え、チャッピーに相談し、結局いつも同じような過ごし方を選んでしまっていた。 だからこの本を見つけたときにすごく嬉しい気持ちになった、これを読めば今日から何をすればいいか迷わなくなるのではないかと。 でも読んでみたら想像通りではなく、「ビジネスパーソンのための」休日の過ごし方が書かれた本であるとすぐに気がついた。 そして休日をテーマに、中心に書かれているが、実際は仕事がベースにあると言うかメインなのではないかと感じた。(本書では休日を最高に楽しむために働くのだ、仕事は謂わば最高の暇つぶしだ、と言うようなことが書かれているが。) こうネガティヴに言ってみたものの、来月から社会人になる私には一番今読んでおいてよかった本のうちの一つに入るだろう。 どんなマインドで仕事に取り組むべきか、そしてタイトルにもある通り休日をどう過ごせばいいのか、どう言う行動が好循環を生み出すのか、など知ることができてよかったことがたくさん書いてあった。 2つ印象に残っていることがあって、ひとつは休日のテーマは教養と休養だと言うこと。 もうひとつは土日を「2日間の休日」と捉えるのではなく、「心の健康のためのアクティブな1日と、体を休めるための静かな1日」と認識し行動することで月曜がちょっと辛くなくなると言うこと。(私の言葉で書いているので本書の通りに伝わらないかもです。) この考え方は今の毎日休日な現状にも使えると思っていて、自分の身体の声を聴き、元気な時は教養を求めアクティブに過ごす。 疲れてきたら休養を優先し、静かに過ごす。 こう言うメリハリをつけることで、毎日の休日を来月からの自分の糧にすることができるのではないかと考えた。 今自由な時間がたくさんあるうちにたくさん本を読み、いろいろな場所や人を訪れてみようと思っている。
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