ちょび "三島由紀夫レター教室" 2026年10月12日

ちょび
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@greenapple4
2026年10月12日
三島由紀夫レター教室
「女性自身」連載(1966~1967) 手紙のやり取りのみで男女の関係ストーリーが展開する異色作 まだ男性優位が当たり前の時代に女性誌に発表された作品で、女性が逞しく生き抜くとは?のアンサーの一つ。社会の変化を感じる。 三島文学はあまり接してこなっかったが革命の人という印象があり、こんな軽い作品も書いてたんだなという印象。ゆるく手慰みといった風情もあり、そこはかとなくユーモアセンスも感じる。 ブックオフでふと見かけ、何となく購入
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