休符 "時をかけるゆとり" 2026年10月12日

時をかけるゆとり
“時をかけるゆとり”読了しました たくさん笑いましたw 特にカラーモデルをしたお話は コントを観ているような面白さでした! そんな中、このエッセイの中でも数少ない 真面目なエピソード 朝井先生が小学生の頃に 担任の先生に小説を書いて、その感想を 担任の先生が便箋にまとめて渡してくれた エピソードはとても感動しました.... タイミングとしては、“何者”で直木賞を受賞 された後のエッセイのようです 僕の朝井リョウ先生の作品のイメージは “正欲”の印象なので、だいぶ砕けた若さ溢れる 朝井先生は良い意味でイメージとは違って おこがましい限りですが、朝井先生を近くに 感じることができました♪ どうやらこのエッセイは ”ゆとり三部作“の一作目のようなので あとの二作品も今後必ず読みます!
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