
noripiii
@quadspin_norimusubi
2026年10月11日
帳の向こう
國分功一郎,
若林正恭
読み始めた
読み終わった
@ 本の読める店 fuzkue西荻窪
パンプキンチャイケーキ美味しい!あとコロンビアのホット。
國分さんの新刊、オードリーの若林さんとの対談とあったら買う以外の選択肢はない。若林さんは、知識欲と、ずっと考え続ける力と、あと現実に当てはめたらどうなるんだろう、って思考実験をする感じが毎度凄いのよね…ペロリと読了。
國分さん「消費社会というのは20世紀からあるわけですけれども、現代の消費社会はこれまでとは比べものにならないほど、僕らの感性を徹底的に規定していると思います。(略)いまって、店が国内はおろか、グローバルにもあまりにも寡占化していて、ユニクロとかGUとかGAPとかって、昔の中国の人民服みたいになっているのではないか。買うことのできる服がもうほとんど公に決められてる感じがする。」(75頁)
ほんとそう。有名デザイナーとのコラボも、ユニクロの手にかかるとなんであんな個性が死ぬんだろう。謎だなと思ってたけど、そういうことなんだろうな。最近、ERIKO YAMAGUCHIでしか服買ってないけど、自分の感性大事に生きたい。


