
yuno_yyxy
@yuno_yyxy
2026年10月13日
星を編む
凪良ゆう
読んでる
再読
『春に翔ぶ』を読んだ
経済的に貧窮した家庭の子供を描いたなら、その逆も当然テーマとしてあるよなというところ。
ただ反対のケースを書いたわけではないのところがすごい。
北原先生に相対する形で描くとは......!
本編では謎に包まれてた北原先生の過去が描かれてるために解決編みたいな様相を示しているが、それはミステリーの読み方すぎる。
間違えようと思って間違えた、そこで自分の人生を生きることができるようになった、全ての荷物(責任)を背負って......
あかん、長谷川博己すぎる
