26歳ジョナサンにて "「答えを急がない」ほうがうま..." 2026年10月14日

「答えを急がない」ほうがうまくいく あいまいな世界でよりよい判断をするための社会心理学
今まさに人生の答えを急いでいない自分が読むには良い本では?と思い、図書館で手に取りました。 結果として、本書で定義されているあいまいさとは何かをあまり理解できなかったような気もしますが、多面的な見方でさまざまなものを見てみる、そこには個人の考え方、状況、さまざまな文脈がある。そう考えることで、自分の偏った見方(人間の味方に中立は存在しない、偏っているから人間で面白い)だけを正しいと思わず、世の中に寛容でいられる気がしました。
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