A. "月がきれいな夜に、誰かに思い..." 2026年10月14日

A.
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@fu_0411
2026年10月14日
月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
今の私に合ってる本だった。 今の世の中だから別に結婚しなくても子供を産まなくても生きていけるし、そういう生き方を選択してもいい。と言いつつもやっぱりどこかで結婚・出産=幸せであるという固定概念が私も周りもこびりついていて、桃子みたいに足りてない人なんじゃないかと思うことあるから、同い年の今読んで刺さりすぎてグサグサ。 最後の二章は涙なしには読めなかった🥲 愛し愛される人と出会うというのはやっぱり奇跡で、そんな存在がいる人がどうしても"足りている"人と思ってしまう気持ち、わかるなぁ… 黒田さんと店長と桃子の関係性にすごく憧れる! ただの同僚でも友達でも、ましてや恋人でもない。 誰かの1番になれなくても手を繋ぎ合える相手がいれば。それが恋人やパートナーでなくてもきっと生きていけるんじゃないかな?と思わせてくれるような本だった。 私も私の愛する世界を愛したい。自分のこと好きになれなくても、周りから足りてない人と思われてても私にとっての幸せはきっとあると思えるようになりたいなぁ🌙 これが続編と気が付かず読んでたから前作も読んでみたい☺️
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