
みどり
@midori-read
2026年10月15日
夏への扉〔新版〕
ロバート・A・ハインライン,
福島正実
読み終わった
機械を発明する天才技術者の主人公と、愛猫のピート。順調に1970年を生きていた彼らは、とある人物との出会いにより人生を大きく揺さぶられることになり……。
面白かった〜!!表紙に猫がいるのに、こんなに素敵な猫との話であることは全く知らず、猫好きとしてもたまらない話だった。
SFでも硬派なものではなく、全体的に読みやすかったのも良かった。そして何より、タイトルでもある夏への扉がとにかく印象的で。私もピートのように生きていきたいなどと思ってしまった。
読後感も良く、名作と呼ばれるだけのことはある。
