
たまご
@reading-egg
2026年10月16日

マリエ
千早茜
読み終わった
図書館で借りた
香水が日常にある暮らし。他人のつけている香りに気づく感性。どちらも自分にはないものだなと思った。
面白く、するする読めるのだけど、ときどき、まりえの思考回路が理解できない。森崎が謝らなかったから、離婚に応じてあげることにした、とか。
だから感情移入はできない。小説って、いろいろな人生に出会えるから、理解できない人の話こそ、読んだ甲斐があるのかもしれない。
纏う香りを選ぶ生き方、ちょっぴり憧れる。





