こがねもち "その可能性はすでに考えた (..." 2026年10月17日

その可能性はすでに考えた (講談社文庫)
ひとつの事件をいろんな人物がいろんな角度から。 正解はわからない、可能性のはなし。 どうしたって立ちはだかるライトノベル感の壁でちょいちょい不安に駆られたものの、リーシー登場シーンは嗅覚が支配されて「これは活字じゃないと感じ取れないよなあ!」と私が大喜び。 このまま続編に行こうかな。
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