takuya "キネマの神様 (文春文庫)" 2026年10月17日
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@t498
2026年10月17日
キネマの神様 (文春文庫)
原田マハ
読み終わった
だめ親父が、80年夢中になり続けた映画をきっかけに改心していく話。 大団円で終わったのは良かったのですが、キャラクター造形の不快感が最後まで抜けず、感情移入しきれませんでした。 原田マハさんの作品に出てくるキャラクターは、人間臭さを出すためにアクが強くなりがちなのですが、ちょっとやりすぎなんじゃない?と思うことが多い気がします。
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