キネマの神様 (文春文庫)

39件の記録
おそば@himawariosushi2026年1月29日読み終わったあまりにも上手くできるなぁって感じでどんどん話が進んでいくんだけど、最後、2人が会えなかったところが、人生そう上手くいかないよなぁってしみじみと。1番好きなシーンは、やっぱり最後の2人一緒に1番好きな映画を見るシーン。ゴウちゃんのただただ映画が好きなところ、実はちゃんと人思いなところ、可愛らしくって、一気に引き込まれた!家族3人の関係や、歩の周りの人たちも素敵。思いがけないマイナスから始まった歩だったけど、人生悪いこと良いこと、同じようにやってくるんだよなぁと改めて。- unknown17@eisuke172026年1月22日読み終わったどん底からのどんでん返しを、意外な人たちをつなげてストーリーにしてしまうドラマが面白い。 どうしようもなかった父の投稿が、人間味あふれた温かさがあってとても良い。 原田マハ著、に興味を持った一冊


イムハタ@tmysurf2026年1月20日読み終わったアート系ではない、お仕事系の原田マハ作品にはいつも泣かされる。 自分にとって大切な映画を見返したいと思ったし、古今東西の映画をもっと観たいなと思った。 なにせストーリーに出てくる映画を私はまだほとんど観たことがなかった。まずはニューシネマパラダイスからかな。 どうしたらあの2人のようにその作品のライトサイドもダークサイドも楽しめるようになるんだろう。 考えながら見る癖をつけたいとも思った。- にしのブック@etfl2026年1月19日読んでるKindle Unlimited2008年の作品なのに「5ちゃんねる」って単語出てきてびっくりしたけど、これ「2ちゃんねる」のもじりとしての「5ちゃんねる」で、偶々本家が後から追いついちゃったのか


Yuri@yuririri682026年1月12日読み終わったギャンブルに借金もある父だが、映画に対する熱意と愛を綴ったキネマの神様というブログを作っていき、そこからどんどん話の規模が大きくなっていく 憎めない父、ゴウのキャラがよかった 「観るたびに思う。映画は旅なのだと。」 「最後の一文が消え去ったとき、旅の余韻を損なわないように、劇場内の明かりはできるだけやわらかく さりげなく点るのがいい。」

- 豆柴と本@mz27492026年1月11日読み終わったあーなんか、ほんとにフィールドオブドリームスやフォレスト・ガンプやターミナルのような映画を観終わったような感覚で胸がじわじわと熱くなってる、そんな小説でした。

ゆずりは@setsu03122025年10月7日再読・読了映画館で映画を観る良さ、人との出会いが生む奇跡を描いた名作。 映画が終わって映画館から出るまでの描写が本当にその通りで、大好きな文章。 映画「キネマの神様」もいいけど、私は小説の方が好み。インターネット上でゴウとローズ・バットの(清音さんの翻訳を介した)やりとりは、手紙の交換のよう。


あみ@ami-elliy_72025年8月25日読み終わった映画の尊さ、さらにはインターネット初期のインターネットの尊さ、仕事のやりがい、好きな事(ここでは映画)への姿勢。全てがささった。多少都合がよくても、大切にするべき奇跡のお話だと思う。 また、心温かな気持ちをそのまま評価しても良いということを知れたのは私にとって大きい。評論すると思うと、穿った見方や製作者の意図までも図ろうとしてしまうが、感動したなら素直に賞賛する気持ちも大事にしたい。


なち@nachi06022025年5月18日読み終わった図書館本“憎まれっ子世にはばかる”そう言われてるお父さん「ゴウさん」がなんとも憎めないキャラクターで一瞬でファンになってしまった🤭⭐️ 老舗の映画館、私も行ってみたいな、素敵なものがある気がする、と思わせてくれる内容だった📕















