くんちゃん "ささやかな、あるいは取り返し..." 2026年10月17日

くんちゃん
くんちゃん
@soup0055
2026年10月17日
ささやかな、あるいは取り返しがつかないもの
書店で装丁に惹かれて。 『ターミナル2のウェンディ』は地縛霊の女の子の姿を想像するとおどろおどろしくて、映画シックスセンスを思い出してしまうのですが、最後は意外とさわやかな印象。 『いちご泥棒』も途中はなんだか憂鬱な雰囲気が漂っているのだけれど、やはり最後は意外と明るい感じがした。 『女優S』は読んでいるうちに最初の印象と変わってきた。途中、もしかして笑える話なのか?と思ってしまう。 最後の話、表題の『ささやかな、あるいは・・・』はエピローグって位置付けなんでしょうか。
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