汐見 "君の不在の夜を歩く" 2026年10月17日
ホーム
汐見
投稿
汐見
@siomi250927
2026年10月17日
君の不在の夜を歩く
窪美澄
読み終わった
おそらく初めての窪美澄さん。 感情移入的な面ではあまり刺さらなかったけど、多視点で語られる話の面白さがあった。 登場人物たちの人生を断片的に、最後の章では若くして自死した女性の俯瞰的な視点で読む。 生きている=良いこととは限らなくて、辛くても虚しくても、生命活動している限りはどうにか生きていくしかない。不恰好に生きる人々を静かに肯定する話、なのかもしれない?
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved