
頑な鰯
@katakuna_iwashi
2026年10月20日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
朱喜哲,
杉谷和哉,
谷川嘉浩
読んでる
@ カフェ
p.318 あたり
中間集団に属することで、パブリックとプライベートが直結/短絡することなく、既存の枠組みに絡め取られたり、言葉に支配されたりすることなく、自分の言葉を手にできる。
そういう営みは義務ではなく「楽しいもの」だと誘おう。このスタンスに深く共感した。
「そこでしかありえない言葉遣いを話すようになる関係性を持つ楽しさに気づけるかどうか」。その観点で人との繋がりを形成する。疎遠になっていても、そんな言葉遣いを共有できる人がかつて居たのであれば、連絡を取ろう。「友達がいっぱいいるからといって、かけがえのない関係性がどれだけあるかというと、また違ったりする」。すごく勇気をもらった。