
つん。
@tsunn623
2026年10月22日
読み終わった
タイトルに惹かれつつ、あまりにも直接的すぎて嫌厭してたんだけど。Twitterで流れてきてあまりにも読むべきかもと思って買ってみた。するする読める
家族構成も幼少期の過ごし方も違うけど、わかるってとこ多すぎて。ひさしぶりに本に線引きながら読んでしまったし、線だらけになっちゃった
わたしは大学院で自分で進めてねってなった途端、進む先が見えなくて正解なんてないのに正解を求めてしまって、「良い子」であろうとしてたんだろう。動けなくなってしまった。いまは切り替えてるし、母のことも中2で諦めがついたつもりではいたけれど、じゃあわたしは良い子を脱せれたのかと言われるとわからない。
いまだに周りの人を見て動いている。けれど、これがわたしだし、わたしが無意識のうちに傷つけてしまうよりはぜんぜんいいと自分的には思っているけれど。でも素の自分を出す恐怖もまだあって。わたしはきっと理性でいまを保っているんだと思ってて、自分の考えでそれを棄却できているだけな気がしている。その自分の考えや理性が働くなったときは向こう側に行く可能性が十二分にあると思っている。。本性的には、、、?と思ってしまうから。
それにいつまたあの状態に落ち込むか、また戻ってしまうのかすらわからない。あの時期はあってよかったとは思うし、わたしみたいな人間はいずれどこかで向き合わなきゃいけなかったんだろうから、それが大学院という比較的時間に余裕のある時でありがたかったけど、それでもしんどかったことには変わりなくて。
同じような時期を過ごしたのに乗り越えれた世奈さんすごいな、わたしはまだ乗り越えれてないのか、あの時期を通して乗り越えずに共存していくことを選んだのかすら分かれてないけど。でもきっと乗り越えることだけが答えだとも思わないから。わたしはいまのわたしでとりあえずいまを生きてみることにする。だって、わたしはまだ、主体性を持って生きていくのが良いとも、どうしたらそう思えるのかも心からは分かれてないから。

