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つん。
つん。
@tsunn623
  • 2026年8月2日
    マチネの終わりに
  • 2026年8月2日
    旅猫リポート
  • 2026年8月2日
  • 2026年8月2日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
  • 2026年8月2日
    マスカレード・ゲーム
  • 2026年8月2日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年8月2日
    成瀬は信じた道をいく
  • 2026年7月12日
    聖母
    聖母
    すっごい読みやすいし途中で一旦終了しうとしたけど気になって結局一気読みしてしまった。なんとなくの違和感はあったけど、ラストで繋がったなぁ 最近ちょくちょく思ってたけど、この本読んで改めて。 1人の人間を、大人にするまでにどれほどの苦難があるだろう。手を目を離せばすぐに消えてしまう命を、すぐ事件につながるこの世の中で、健全な大人となれるのはほんの一握りかもしれない。とはいえ手を離す時もくる。適切な時期に適切な介入と子離れができていなければ、歪んでしまうから。 女であること、女としてこの社会で生きていくことへの恐怖と障壁。親になること、親であること、親としての責任。 きっと男性にもあるのかもしれない、わたしが触れてこなかっただけで。けれども、あまりにも私たち女は生きづらくないか?いや、自らが立場と責任に縛られに行ってしまっているだけなのかなこの世界の難しさしか感じられなくなっていくね…… ラストのチャイムはどう言う意味だったんだろうか。あまりにも真琴の希望ある姿とその先の失望が対比されてしまう 住所できっと谷崎さんはわかっている。あの方ならきっと繋げられる。蓼科の睡眠薬の飲んだタイミングと死亡時刻のズレとかも含めて。 そこまで書いたら野暮になるのはわかるけど、読者の想像にお任せってのもわかるけど、スッキリしないなぁ作者の思う結末=答えだと思ってしまっているわたしも頭固いけど、あくまで作者の描いた結末を知りたかったな。。。
  • 2026年7月11日
    秘密
    秘密
    2ヶ月くらいかかったかな、読み終えるの。 東野圭吾だけどミステリーという感じではない、殺人でもないし。ただタイトルの通り秘密はあるし、読みながら考えることは多かったかな 家族でいること、父として、母として、娘としてあることってなんなんだろうと考えさせられる。血の繋がりがあっても無くても、家族として大切にできる人はできるのだろうし、その立場でないとできないことも逆にだからこそ縛られることもあるのだろう。わたしは果たして娘としてなにをしてきて、両親からどう思われているのだろうかとふと気になった。わたしが親になったとき、きっと違う見え方をするんだろうな けどね、平介の気持ちはわかるようでわからないところも多かった。直子だとしても藻奈美をそういう目で見ることも、そんな感情が湧くことも。感情移入できてなかったからかなぁできてても無理だったかもしれないとも思うけれど。 直子は藻奈美として生きていくと決めたけれど、それはなぜだったんだろうか。いつか帰ってくると、返す日が来ると思っていたのか。だって言っていたような後悔ない人生を送るだけなら、それこそ平介が言うように勉強だけしててもいいわけで。それでも藻奈美として生きて、十五歳らしい感情をも生きて。願いだったのかな、藻奈美に生きてほしいと。 それでもなお決断した直子はどう思いながら生きていくんだろうか。完全には消えない自我を隠しながら。 ・自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶ(P.373)
  • 2026年5月2日
    汝、星のごとく
  • 2026年5月2日
    もういちど生まれる
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
    オカダのジショ
  • 2026年4月30日
    聖母 (双葉文庫)
    聖母 (双葉文庫)
  • 2026年4月28日
    入社1年目の教科書
    入社前に爆買いした一冊。現場配属までにゆっくり読もうと思ってたら、職場で感想文書けって言われて配られた。 一章が3頁ほどで、それぞれもやるべきこと→具体例→締めって感じでとても読みやすかった。すぐ読める。 言ってることはなにも間違ってないし、参考にするべきところはたくさんあった。けど、これを全てできる余裕は今の自分にはないなぁと思ってしまった。 けど、自分が会社を選んだのも結局先輩方の人と環境であったこと、信頼できる人になりたいことは間違ってないのだなと思えたのは良かった。 あと、人と比べず自分のペースでいいよと言っていただけたのも安心した。研究室にいたころみたいな無理はしない。もうできないけども。今後40年働いていくにはどうすればいいのか、人生設計と日々の時間の使い方を見直しながら、自分らしく社会人生活を楽しんでいきたい。
  • 2026年4月11日
    明日の食卓(1)
    明日の食卓(1)
    シリアスなテーマ扱ってるけど読みやすく、けれどあり得てしまいそうで怖くなった。 小学生男子のいる3つの家庭と虐待で亡くなった男の子のニュース。倫理的に良くないこともたくさんでてくるけど、どれも起こりうるし、自分が親だったらどうするだろうかと考えさせられる。自分の余裕があれば許せることも、いざその時が来たらきっと限界になってしまっていることもあって。けどそれは親のエゴでしかなくて子どもは子どもで。子どもを持つこと、自分が親となり育てることの喜びと恐怖。 『あきらめたらそこで終わりです。子どもを守ることも同じです。あきらめたところで、その子は死にます』 『自分だけが損をしているように感じてしまい、なにもしていない豊をずるいと思ってしまう』
  • 2026年2月28日
    この恋は世界でいちばん美しい雨
    修論書きながら読みはじめて、修論出した日に読み終わった。 とてもあたたかい。悲しみもあるけど、優しくなれる、人にも自分にも。ストーリーとしてはファンタジー要素もありふわふわとしているけれど、こころに残る大事にしたい本。贈りたくなる本。 建築ど真ん中では全然無いけれど、建築やっててよかったなって。こうやって人に繋げていけるんだって思えた。し、きっとそれは建築に限らず。 なにより、周りの人を、いままで繋がってきた縁を大事にしたいと改めて思えた。こないだのことも含めて本当に運がいい。奇跡に恵まれている。自分の選んできたもの、いま自分のいるところを大切にしていきたい。 この本を読んでほしいなって読みながら思い浮かべていたひとがいる。喧嘩別れしちゃったけど、渡しに行こうかな久々にゆっくり話しに行こうかな そして建築やる子たちに届いてほしい。わたしにとっては、わたしが思う建築の意義だし生きる理由だとさえ思うものだから。
  • 2026年1月22日
    新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。
  • 2026年1月20日
    ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)
    ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)
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