
鈍獣
@whale_in_da_room
2026年10月24日
星の時
クラリッセ・リスペクトル,
福嶋伸洋
読み始めた
@ マヅラ喫茶店
まったく素晴らしい
“ ぼくが書くのは、他にすることがないからだ。人間の大地に、余り者のぼくのための場所はない。絶望して、疲れきって、自分であるという日常にもう耐えることができず、書くというつねに新鮮な経験がなければ、ぼくはある意味で毎日死ぬことになる。でもぼくは、裏口からこっそりとこの世界を脱け出す準備ができている。ほとんどすべてのことは経験した。恋もしたし、そのあとに絶望もした。いまはただ、存在した過去の自分と、存在しなかった過去の自分とを、手に入れたいと思っているだけ。”
