星の時

星の時
星の時
クラリッセ・リスペクトル
福嶋伸洋
河出書房新社
2021年3月29日
79件の記録
  • 女性の立場からすると読んでいて あまり良い気はしないな。 この悲惨な物語が美しいとするならば、 私はまだ読解力が未熟なのかな。 ロドリーゴ視点のマカベーアじゃなく、 マカベーア視点の映画がみたい。
  • hi
    hi
    @hi_reads
    2026年7月31日
  • 🍍🦉🐛
    🍍🦉🐛
    @tamam___ii
    2026年7月26日
  • ゆり
    ゆり
    @yrdpk
    2026年7月26日
    夏休み旅行本
  • 森沢菜実
    森沢菜実
    @nami_mrsw
    2026年7月24日
  • のそのそ
    のそのそ
    @nosonoso
    2026年7月24日
    好きだった!語り手は「物語」にすることなく対象を描いているように感じた これをどうやって映画にするんだろ〜?!と思ったが翻訳者あとがきに答えが書いてあった
  • BookReader
    BookReader
    @hello_123
    2026年7月24日
  • ばかお
    ばかお
    @bakao0806
    2026年7月23日
  • なぎさ
    なぎさ
    @no_taiyaki
    2026年7月23日
    ずっと読みたいと思っていた本が文庫になったとのことで本屋さんで見つけて購入。 いつまでも読んでいたくなるようなとにかく好きな文体。他の本も読みたい。
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2026年7月22日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年7月20日
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年7月20日
  • ここでの口コミが良くて読もうと決めた。映画よりもまずはこっちを読む。
  • monobook
    monobook
    @mono10
    2026年7月18日
  • 青蓮
    青蓮
    @seiren0619
    2026年7月17日
  • 十文字
    十文字
    @swallows-2896
    2026年7月17日
  • 六花
    六花
    @rikka-momohana
    2026年7月14日
    不思議な小説で不思議な面白さ。自分について何も知らなかった女の子、自分がなくなっても誰も困らないネジだと気づいていない。嘘をついて休暇をとり、初めて「孤独という、最も貴重なものを手に入れることができた」。私だけの部屋、でも、その女の子は「書く女」にはならない。他者の言葉を打つタイピストではあっても。空っぽ。悲しむことさえ贅沢品。死の間際になって「わたしはいる」と思い、「女になること」を理解する。解説にあるように、ジェラールの「物語内容」と「物語行為/語り」が実践され、語りの暴力性を体験できる。語り手は男だ。
  • こまはち
    こまはち
    @Komahati7
    2026年7月14日
  • みかげ
    みかげ
    @riml_04
    2026年7月14日
    映画を観たいと思っていた
  • かなこ
    @winterfun4747
    2026年7月13日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年7月12日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年7月11日
  • TOIVE
    TOIVE
    @toivebooks
    2026年7月11日
    ── 神様は、神様を捕まえることのできる人のものだから。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年7月11日
  • y
    @yuppy210
    2026年7月10日
  • Ishi
    @isaku0409
    2026年7月10日
  • ひこ
    ひこ
    @newsoulre1010
    2026年7月9日
  • ヤノ
    ヤノ
    @matsu_yano
    2026年7月9日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年7月9日
  • uqu
    @uquoo
    2026年7月9日
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年7月8日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年7月8日
    ブラジルのウルフなんて言われたら、気になっちゃうじゃない。
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年7月8日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年7月8日
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2026年7月8日
  • 緑熊骨
    緑熊骨
    @ryokuma
    2026年7月7日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年7月7日
  • 🍑
    🍑
    @mmyjpn
    2026年7月7日
  • がむしず
    がむしず
    @1atwss
    2026年7月7日
  • 映画も評判よさそうなので気になる。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年7月7日
    ブラジルのヴァージニア・ウルフ!???
  • ゆうみ
    ゆうみ
    @Yuumi_Umi
    2026年7月7日
    Xで豊崎さんが激推ししてた。
  • 可
    @fuwari9
    2026年7月7日
    Xで見かけて 映画より本で読んでみたいかも
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年7月6日
  • たつみ
    @tatatatsumi
    2026年7月6日
  • 紺
    @kon_
    2026年7月6日
  • 内容はまったくおぼえていない。読み返してから映画を見に行こうかな。
  • r
    r
    @teihakutou
    2026年6月17日
    映画が日本初公開されるらしい。映画になってたって知らなかった…! 4、5年前の5月にちょうどいい風のなか外で読んで、心地よかった記憶。また読みたい。
  • 何も持たない少女が、語られることでほんの一瞬だけ存在して、また消えていく——この静かな残酷さが、本書の全てを語っている。 ブラジルの最底辺に生きるマカベーアは、夢も野心も比べる相手すら持たないまま、ただそこに在る。 彼女をどうしても書かずにいられない語り手がいて、語られることで彼女はほんの一瞬だけ輝く。 言葉は存在を召喚する呪文だ。しかしリスペクトルは、その魔力を行使しながら、同時にその幻想性を静かに暴いていく。 物語の終わりに彼女が触れる光は、神からの恩寵か、言語が生んだ幻か。
  • づか
    づか
    @zuka428
    2026年5月25日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年3月7日
  • 霜原
    @snowy
    2025年12月31日
    瀬戸夏子さんの積読だそう
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月7日
    わからなさを大切にしたい、と話したのはやっぱり快晴だった大塚で、そのときにバッグと頭のなかにあったのはこの本だった。 作者の創造した作家が書く無知故に“哀れな”イノセンスを持つある少女の人生。メタを重ねたような書き方は複雑だけれど、まだわかる。人生のある一時期を切り取った物語の筋はシンプルだ。納得出来る言葉が連なったセンテンスの美しさにはため息が出た。けれど、この小説はわからないと思った。 「物語というのは、作り出されたものであっても真実だ」 冒頭で宣言されていた通り、ここにあるのは、少女の、作家の、そしてもちろん作者自身の真実だ。多分この小説のわからなさはそこからきていると思う。他人の真実は簡単にはわかることが出来ない。それでも、それを真摯に表現しようとしたものに感じるわからなさは、“わかった”ときの感動と同じように自分だけのものだから、それを持ち続けることも、取り出して考えることもとても心地良く感じる。 「考えることはひとつの出来事。感じることはひとつの事実。」 そこにあるものを全部、大切に持っておきたいと思う。そんな考えがあの会話のなかで漂いはじめていた気がする。 今手元にあるわからなさは、この小説をもう一度読んだときにわかるようになるかもしれないし、別の本を読んだときにヒントが見つかるかもしれない。あるいは本を手放した生活のなかで考え続けることで、別の大切にしたいものが見つかるかもしれない。もしかしたら、ただわからないままかも知れないけれど、しばらくの間はこのわからなさもそこにあるものも全部大切に「抱きしめて」おきたい。 例によって乱立している付箋も、おあつらえ向きのコメントが入った栞もそのままにして、もう一度読むまでこの本も大切に持っておきたい。そう思って机の上の特別なコーナーに差し込んだ。 この文章にもわからなさがあるとしたら、それは、まあ、浅薄さと文章力のせいかもしれない。
    星の時
  • Yota Yoshida
    Yota Yoshida
    @yotayoshida
    2025年9月26日
  • riho
    riho
    @archives
    2025年9月15日
    買ったままになっていたこちらも
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2025年8月26日
    入れ子構造が実験的。創作者による登場人物への侵害というテーマ性も感じた。強烈な自意識の作家と、彼の書く空虚な女性の対比。
  • Autoishk
    Autoishk
    @nunc_stans
    2025年8月12日
    タイトルはシュテファン・ツヴァイクの『人類の星の時間』を想起させる。訳者解説などでは特に触れられておらず関係の有無はよくわからないが、あるいはユダヤ性に関わるのだろうか。ツヴァイクが人類史にとっての特権的な瞬間を志向するのに対して、本書はその逆を行っている。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年5月25日
  • Aqu4
    Aqu4
    @aqu4
    2025年5月11日
    ホッブズを買おうと思ったんだけどやっぱりリスペクトルを買っていた
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年5月2日
  • ricochet
    ricochet
    @ricochet
    2025年5月2日
    作家ロドリーゴが持たざる女の子マカベーアの物語を物語ることについて物語る小説(をリスペクトルが物語る)。ロドリーゴは人格としてはあまり成熟していないような印象を受ける一方、美しく難解なアフォリズムめいた言葉を書き、またマカベーアの物語をはじめる前の準備運動を散々見せてくれるので、マカベーアはなかなか登場しない。ようやくマカベーアの物語が始まると、その痛ましさや世界とのずれから生まれる哀しいユーモアに魅せられるが、これは魅せられていいものなのかとも思う。 マカベーアは「私は誰?」という問いを発する愚かさを持っていなかったと語られるが、この問いはナジャを思い出す。私とは誰か、それは私が誰とつきあっているのかを知ること。私はナジャを理解できず、なぜブルトンがナジャという作品を書いたのかがよく理解できなかったが、この作品を読み終わった時も少し似たようなことを思った。自らのアイデンティティのためにある人物を言葉を素材として造りあげようとすること、そして彼らの物語に終わりを与えること、その傲慢さ。 もちろんリスペクトルはその傲慢さを自覚しているし(ロドリーゴの時々見せる鼻持ちならさよ)、読み手の私も共犯者だ。私も物語られるマカベーアとして、マカベーアを物語るロドリーゴとして、その言葉に私をゆだねることで、私の中の私ではない何か、あるいは誰かを探りあてようとしている。なぜ書くのかということとなぜ読むのかということに大した違いはないのかもしれない。
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年4月16日
  • 盛り
    盛り
    @fzke0315
    2025年4月16日
    自分には難しかった ただ最後の方にあった(確か)「小さな死を欲している」ってところはちょっと納得した 何が幸せで不幸か、死は良いもので生は傲慢か……
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年3月26日
  • ゆめ子
    ゆめ子
    @tsuburarara
    2024年5月18日
  • like me
    like me
    @reads193
    2022年6月19日
  • 竹
    @take_kaki
    1900年1月1日
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