六瓢(むびょう) "流浪の月" 2026年10月26日

流浪の月
流浪の月
凪良ゆう
面白かったんだけど、、、なんか疲れた。 図書室で私より先にこの本を借りた友達が、 「面白くて先が気になって一気に読んでしまったけど、なんか、内容がねぇ。心が暗くなるから次は明るい本を読みたい。」と言っていた。 私も全く同じ感想。 先が気になって一日で読んでしまったが、当分、凪良ゆう作品はもういいかな。 真実を報じない週刊誌が、主人公たちを苦しめると言う設定は、「汝、星のごとく」と同じだ。
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