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@fukmame
2026年10月25日
杉の柩
アガサ・クリスティー,
恩地三保子
読み終わった
@ 自宅
昔ながらの文学物を読んでみたいと思っていたところ、ミステリーが好きなみかりんがアガサクリスティーを貸してくれた。
アガサクリスティーは昔(小中学生あたりの頃)伝記を読んで、興味を惹かれたものの読んだことはなかったのと、普段そもそもミステリーはあまり読まないので新鮮な読書体験になった。
読んでみての感想としては、面白かった!
最初は単調でページが進まず、電車内などの短い時間だけではなかなかのめり込めなかったが、最後の謎解きフェーズで色んな細かい伏線を回収していく様子を読んで、ミステリーが好きな人の本を読む時の視点の細かさを体験できた。確かに、私が本を読む時は江國香織などの日常や人生の様子(世界観みたいなもの)を味わいたくて読むことが多いから、細かい描写というよりも、もっとその本が持つ雰囲気などの大きな流れ?それこそ世界観?に身体丸ごと入っていく感じだなあと思って、もっと感情優位で本を読んでいるなぁと思った。(喉が痛く風邪気味だからか頭がぼーっとして、言いたいことがうまく言葉にならず、自分でも何を言っているのかあまり分からない笑)
とにかく、新しいジャンルに出会えて面白かった。ミステリー、良いかも。