杉の柩

杉の柩
杉の柩
アガサ・クリスティ
恩地三保子
早川書房
2004年5月1日
10件の記録
  • umeco
    umeco
    @u_meco
    2026年6月18日
    恋愛×ミステリ 心理描写が秀逸で引き込まれるし、犯人の目星はつかないしで最後まで面白く読める。 ラストシーンのポアロの優しさににっこりしてしまう。
  • クリスティの人間描写が光る。出ずっぱりの人間が実は…という展開をさせたら随一だ。デビュー作であるスタイルズ荘を読んだ後なので、情緒溢れる筆致に作者の真髄を感じた。 被害者がどこまでも気の毒で、犯人はものすごいサイコ野郎だ。「そんな男やめときなよ」は解決されたけど、被害者のことを思うと虚しくなる。
  • srg
    srg
    @asrg
    2025年10月28日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年10月28日
    読書会用
  • srg
    srg
    @asrg
    2025年10月27日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2025年9月30日
  • 月代
    月代
    @inlenokurousagi
    2025年7月30日
  • 本読むEmy
    本読むEmy
    @emy
    2025年3月20日
    2025#04 裁判の証言と回想で進んでいくストーリーはヒリヒリする臨場感もあり、それぞれの人物の人間性が緻密に描かれているのは流石の名作。それなのに全くこのサイコに気が付かなかったので、いい意味で不服。そうきましたか!と爽快に騙されたので、もう一度最初から読み直したいな📚
  • 本読むEmy
    本読むEmy
    @emy
    2025年3月8日
  • ナフリ
    ナフリ
    @harnafri
    1900年1月1日
    初めてのクリスティー。 この人が犯人だったら嫌だなとか適当な目星を付けながら少しずつ読んだ。法廷で徐々に真相が明らかにされていく過程は読んでいて楽しくもあり怖くもあり、 とにかく「この人」は善意の人で安心した。 推理ものは普段あまり読まない。続きが気になるから今日こそはたくさん読むぞと毎朝のように思っていても、なかなか時間が確保されない日々が歯痒く感じられるものだ。
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