
zonako
@zonako-o
2026年10月26日
帳の向こう
國分功一郎,
若林正恭
読み終わった
とても、とてもおもしろかった。
哲学だとか、新資本主義だとか、ネオリベだとかを理解するには私には難しい。
けれど、「なんだか腹立つ、これってどういうことなんだろう」と考える過程だとか、
「昔のがよかったな…でも、懐古趣味かも…」と思うのも、様々と心当たりがありすぎる。
それにはっきりとした答えをいただけたり、答えとかじゃないんだよってなったり。
ネタバレ、都市と郊外、深夜のファミレス、が好きだったな。あと、スピノザに関する本を読んでみたいなと思った。

