si "ケアと編集" 2026年10月26日

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2026年10月26日
ケアと編集
ケアと編集
白石正明
医学書院から出ているシリーズ「ケアをひらく」の編集者、白石さんの著書 「ケアをひらく」の本たちは大好きで、読んだことのあるものも多いので、それらの本がいくつも例に挙がると懐かしく、本たちの同窓会みたいなほっこりした気持ちになる 「本の企画プロセスは受動性や偶然性に満ちている」(p.209)とのことで、こんな不思議な本を何冊も、どうやって考えつくんだろう…と思っていた謎が解けた 考えて作っているのではなく、「著者と話すことによって何かが触発され」(p.213)、結果的に生まれてきちゃう、ようなものなんだな…と 著者自身がこの本を書きながら発見したり感動したりしていて(「今わたしは、これを書いていて少し興奮している」(p.75))、気持ちが伝染してきて、読後感、なんだかとてもキラキラしている
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