麻乃 "幽冥の岸 十二国記" 2026年10月29日

麻乃
麻乃
@asano04
2026年10月29日
幽冥の岸 十二国記
これで読み終わってしまうのかと思いつつ読む。 白銀の墟を読んでから読んで良かった。 あぁ、あの里の人々の話なのか、やるせないなあ。 琅燦の若い頃はこんな感じだったのか、黄海での暮らしはこんな感じなのか。 そして、戴麒のその後。 陽子の言葉にハッとさらせられた。 蓬莱では戦いを見たことがない。絵空事のよう。 罪は罪。罰は救い。 だからこそ、戴麒はこういうふうになったのかもって。 厳しい道だけど。 次はどの国を描いてくれるのだろう。 次作も気長に待ちたい。
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