
あんぱん
@chocopan
2025年4月13日
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
ヨシタケ・シンスケ,
幡野広志
読んでる
RAWで撮れ。って言ってる。
ごめん、自分は容量ケチってJPEGばかりですね。
ただ、実際写真の可能性は拡がるので、今後は視野に入れようかな。
撮る人撮られる人の距離感は会話の距離より長く保った方がよいとか、そもそもそんなに撮られたい被写体っていないのかも、ってことは心に留めておこう。
改めて、写真は被写体との関係性がすべてだよなぁ。
追記:あれから、必要な時はRAWで撮って編集している。記録媒体とPCの性能にも気を使うようになった。
しかし…ただ趣味でやる身としては、体力と時間にそんなに余裕がないと、未現像の写真がたまっていく。あくまで余暇でやるのに負担に思うくらいならいっそJPEGだけでいいかと思った。
また、「カメラメーカーの戦略」といわれても、やっぱり私は撮って出しの色味でカメラを選んでいるところがあると思った。そしてそれを楽しんでいる(踊らされないという意味では大事な観点ではあるけど)。RAWで取り込んで似たように現像しようにも限界はあるという。いじりすぎると、そもそも撮った時の気持ちを忘れていく様な寂しさもあった。
モヤモヤしていたので、こんなふうにごたごたと「RAWで撮らない言い訳」を素人なりに並べて、整理したくなった。自分で納得してそうしてるならいいと言い聞かせている。くだらないことだろうか。けど、自分にとっては無視できない問題となった。少なくとも、この本を読む前はあまり気にしないでいたことだから、能動的に「あえてこの記録形式でいく」と考えるようになったので、読んで良かったと思っている。
その後、ある写真家のトークショーにて、必殺技・「JPEG+RAW」で記録、すぐアップするのはJPEGかカメラ内現像、作品用に“お守りとして”RAWも残しておく作戦を実施されているお話があり。(メーカーのトークショーなので配慮はあったと思われるが)
…それもめちゃくちゃストレージ食うけどこういった事例を聞いて少し安心。
本の趣旨はそこじゃないけど、いわゆる姿勢とか精神的な話だけじゃなくさりげなく技術的な話も散りばめられているから面白いです。


