
mayu.
@mayu_
2026年10月30日
カフネ
阿部暁子
読み終わった
食事を作れば洗いものが出るし、トイレやお風呂場は使えば汚れていく。日々の暮らしと共に家事は常に存在していて終わりがない。疲れすぎるとすぐ終わる簡単な事さえも億劫になり、溜まっていくんだよねぇ。家事代行サービス『カフネ』のサービスで救われていく人々の様子に温かい食事と整った部屋が少しの回復に繋がる事を強く感じた。生活大事。
そして人は見えている部分だけがすべてではない事を忘れてしまうなぁ。とか家族関係の難しさとか色々考えさせられる。
さまざまなテーマが入り混じっていて疲れてる時に読んだのもあって中々ヘビーだったなぁ。



