あここ
@hanyako2
2026年11月1日
明日、あたらしい歌をうたう
角田光代
読み終わった
豆田時生に生きて欲しかった
子供が産まれることを知って欲しかった
時生の親とくすかとの長年の確執が、怒気をはらんだものではなく、むしろお互いが受け入れ難い現実への向き合いかたの違いであったことが切ない
それでも、くすかは義両親が孫に向ける愛を拒んではいなかった。
新が伝えてあげたことによって救われた祖母。
残念なのは、おじいちゃんが成長した孫に会えなかったこと。
新とくすか、それぞれの人生を交互に紬、誰にでもその人の人生が、語られない人生があることを改めて気付かせられる。
最後に、新!揺るがない友達がいて良かったな!!
あなたのお母さんの友達、盛田さんもすっごい頼りになるぞ!お母さんにとって。
