
本箱
@POPUP7days
2026年11月1日

読み終わった
一気に読んじゃった
●感想
名作。ただ、人に紹介するとしたら、
名作って一言で片付けるのがとても口惜しくて、ひとまず読んでって勧めたくなる。
人との境界線や生きることの誠実さとか、愛するとはなにかとか、噛みしめるほどする味がたくさんあって、すごい漫画だった。
どこか空恐ろしくて危うい空気はずっとあるのに、思春期みたいなくすぐったい純粋さもずっとあった。
最後の青野くんの嫌だったことの吐露で、そらそうだよねえという優里ちゃんの頷きで、泣いてしまった。そらそうだよねえ⋯。
気持ちに寄り添えってうるさい世の中で、ため息みたいな呼吸をさせてくれるシーンだった。
もう少し解きほぐしたいから紙で買いたい
