青野くんに触りたいから死にたい(14)

青野くんに触りたいから死にたい(14)
青野くんに触りたいから死にたい(14)
椎名うみ
講談社
2026年1月22日
59件の記録
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年3月3日
    数年前にline漫画で試し読みしてずっと気になっていた作品、バケモノみたいな作品です 青野くんが触れない優里ちゃんへの想いが、優里ちゃんに触れる藤本くんの優里ちゃんへの想いがそれぞれ痛いほど伝わってきて、胸が何度も締め付けられた そして青野くんの幼少期から死んでしまうまでの心情がとても辛くて見ていられなかった、優里ちゃんに最期、心解いてもらったのが救いでした、最後に二人で踊ったカットがとても印象的 優里ちゃんが翠ちゃんに放った、相手の心を自分も受け取る必要はないというやり取りと「強くなる時はいつも痛いから」はわたしの中で教訓になったし胸を打たれた、優里ちゃんは本当に強くなったね 急な場面変化や作品の中に散りばめられてる言葉が秀逸でした、何度も読み返したい作品 あとみんな幸せになってほしいけど、特に藤本くんがめちゃくちゃいい男なので(優里ちゃんに2時間!捧げたの、愛しかなかった)幸せになってほしいです
  • 飯村大樹
    飯村大樹
    @iimuraaaaaa
    2026年2月27日
  • なぎさ
    なぎさ
    @nagimyun
    2026年2月27日
  • こしょう
    こしょう
    @yu2ukosh0
    2026年2月24日
    終わり方すごい好き 好きだけど……!
  • dime
    dime
    @kyhk35
    2026年2月23日
    1-14巻まで一気読み!!
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年2月11日
    捧げることからはじまり、捧げないことでおわる愛。死はひとを別つけれど、生きたひとの人生はどれだけ寂しくても虚しくてもつづく。そのことが見事すぎるくらいに描かれていて、これ以上ない終わり方。わたしのなかでのホラー作品の概念が変わった。
  • 巽
    @Tatumi
    2026年2月10日
  • エニシダ
    @jmor_43
    2026年2月4日
    愛する人に何かを「捧げる」事から全てが始まった物語が、「何を捧げなくても愛されて良い」(愛とは己を捧げる事では無い)という着地点で終わったのはお見事の一言です。 どんなに悲しくても絶望しても、お腹は減る。というラストも良い。 大切な誰かを失くした事がある全ての人の(つまり誰しもが)共感出来る素晴らしい最終回でした。
  • saruru
    saruru
    @saruru0117
    2026年2月2日
    2026年1月22日 第1刷。
  • 月鰯
    @tukiiwashi
    2026年1月31日
    1〜13巻を再読してから読んだ。良かったな〜。良かったです。噛み締め。 愛着の話を本当に丁寧に描いていてすごいなーと思った。とんでもない密度。幼い頃の愛の受け取り方ってその後の他者への愛し方すべてを決定してしまう、受け取った愛し方でしかひとを愛せない、というのが通説だけど、でもほんとうは愛せるよ。ただしい愛の受け取り方が出来なくても、あなたはただしくひとを愛せるのだ。という話をやってくれていた気がして、というか私はそれを受け取ったので、嬉しかった。その人のことを愛していても、例えばそれが家族だとしても、痛いのなら離れていいのだ、愛し愛されていても不適切な場合だってあり、遠くで生きるのが適切な場合もある、の話もしていて良かった。とにかく歪んだ愛着を与えられてきた2人が最も純粋な愛を共有する、愛の話だったなーという印象。 あとラストはこれ以外有り得ない、と思った。このラスト以外有り得ない。死は単純で、死んだ人はそれ以上でもそれ以下でもなくて、生きた側はそれに文句を言ったり恨んだり怒ったりしながら生きていくしかない、ということを正直に描かれてくれて嬉しい。このラストにしてくれてありがとうの気持ち。
  • kaj
    @kaj
    2026年1月31日
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2026年1月28日
    最終巻にのぞむため1巻から読み返し📚📚何度読んでもほんっとーーにいい、そして驚きに満ちたマンガ🥲
  • まつげ
    @matsuge_t
    2026年1月28日
    2026.1.28 感想ではなく日記 ファンレターを書きます 本誌で追ってなくて完結を知らなかった。11月に予約して発売日の翌日に受け取り、未読だった(!)13巻と合わせて28日に読み終えた
  • やま
    やま
    @ya_ma
    2026年1月27日
    全巻一気読み! 最終巻、肩を震わせて泣いてしまった。 物語にここまで引っ張られたのは久々。 彼女たちの物語がトリガーになって、いつの間にか胸に仕舞い込まれていた自分自身のやるせない気持ちもいっきに湧き上がり、しばらく涙と鼻水でずるずるだった。 可哀想な人にまきこまれて自分まで可哀想になる必要はないっていうことと、しんどさと甘さが混じり合った記憶を胸に抱いたままあなたは幸せになっていい、っていうメッセージ。 優里ちゃんは、めちゃくちゃに苦労しながら自力で「健全な人生」を選び取った。絶対絶対大成功。たくさん幸せになって。
  • miki
    miki
    @onda2419
    2026年1月26日
  • トロロン
    トロロン
    @trrn
    2026年1月26日
    優里ちゃんがタフになれたから青野くんを手離すことができて、青野くんは青野くんをやめることができた。 悲しみは残っても、無神経な生活に押し流されて、過去になってゆく。 ここに至るまでの、苦悩や葛藤喜び苦しみ全てに読者を同調させる、逃げのない、濃密なストーリーに頭痛がしながら読みました。 読めて本当に良かった。
  • もも
    @spspsp
    2026年1月26日
  • 初期に読んでて、最終巻発売記念で公開されていたのを読んでいたら、うわ、こうなったのか、わあ、うへえ、びえー、と物語の波に振り回されて無事購入
  • 一巻が出た時からずっと追いかけていました。最初はTwitterでバズっていたのを見かけて、あまりにも面白そうだったから買って読んでみたのだと思います。 買った漫画は、一人暮らしの家にも持って出てきました。 最終巻を読みながら何度も涙が込み上げてきました。 一人暮らしの部屋なのだから、大声をあげて泣けば良いのだと思いますが、大人のつまらないプライドか、物語を読んでいる途中に泣き出しそうになると、瞼に力をグッと入れて泣くのを我慢してしまいます。 人間の嫌さを描く「胸糞」というジャンル(ジャンルなのか?)がありますが、この作品に出てくる人間が人を傷つける時、それは胸糞が悪いとか、人間の底知れない悪意があるとか、そういうこととは少し違う気がします。 この話に出てくる人が他人を傷つけるのは、その人に欠けた部分がどうにも尖って突き出ていて、その棘がナイフのようになってしまっているのだと感じます。 わたしが、青野くんや優里ちゃんに自分の気持ちや人生を重ねて共鳴してしまうように、「この物語はわたしがまさに読むべき話であったのだ」と感じてしまうのと全く同じように、この最終巻を読んだうちの大体の人は「この話は私の物語だ」と感じているでしょう。 人間は傷つけ、傷つけられ、踏み躙られ、許し、奪い、与えながら歪に社会を運営しているので、そこに参加している、命ある人間なら少なくとも、多くとも、似たような経験を持っているからです。 つまりわたしとこの物語を読んだ他の誰かは、物語を通して共鳴しあっているわけです。それはとても不思議だし、それこそが読書のよいところだと思います。 まだ出会ったことのない、存在していることすら知らない他人と、既にわたしは一度分かりあったのです。 最終巻を、新刊の棚からレジに持って行けるタイミングで生きていられてよかったです。椎名うみ先生、ありがとうございました。
  • はっち
    @sika5_82
    2026年1月25日
    1〜13無料公開にて 紙の本で全巻ほしい…
  • 無料期間に一気読みしたのですが(紙でも欲しくなった)、一文一句目を見張るすごい作品で、これを描き切った著者に拍手を送りたい。子供時代に子供でいられなかった人たち、そんなこと考えたこともない人たちにも、広く届いて欲しい。(ホラー要素もトラウマ描写もあってしっかり怖いけど、ずっとバウンダリーやケア、人としての尊厳、愛について描いてる漫画です)
  • 萌紀
    @sugarrain
    2026年1月25日
    「人間」をとても愛している人が紡いだ物語だなぁ……と感じる。醜いところ、未熟なところ、過ち、そういうのも全部ひっくるめて慈しむ人の心から産まれてきた物語だ、という印象。登場人物一人一人、特に主人公サイド側の彼らがとても慈しまれているのを感じる。彼らは大切に大切に愛されて産まれてきたのだと。 怪異攻略パートに強く興味を引かれて、絶対読み切るという強い意志の元に読み終えたけど以上に壮絶だったバックボーンと、それらに向き合う彼らの心に圧倒されて、気付いたら吹き飛んでしまったな。 胸糞環境と正面から向き合いながらも、不思議と心が汚くならないのは、受け止める優里ちゃんの心が綺麗だからなのかな
  • しろばら
    しろばら
    @white_rose
    2026年1月25日
  • m
    m
    @jejosko
    2026年1月25日
  • むー
    むー
    @sa2mu8
    2026年1月24日
    そうだよなあ 人生って続いていくんだよなあ ほんとは青野くんとハピハピエンドがよかったけどあくまでもリアル リアリティがあるって意味じゃなくて…なんというかこれが現実ですけど…って言われるみたいな そうたくんの終わり方(?)末路(?)が胸が締め付けられるほど好きだったので、青野くんもあんなふうに青野くんの世界で歩いていったのだろうかとおもうと…また胸が締め付けられる 愛ってこういうことなんだなあとおもった 愛を口にするときに振り返ってみようと思った
  • いま
    いま
    @mayonakayom22
    2026年1月24日
    ついに最終巻。 人の、愛する気持ちやずるさや醜さや怒りや悲しさや色んなものが混ざり合った感情が、ぞっとするほど鮮明に描かれていて、いつもいつも登場人物達の抱えていたものが流れ込んでくるようで、悲しくて辛くて切なかった。 ありがとうとごめんねでお別れができたけれど、犠牲にならなくても愛されることを知った上で、やっぱり生きていて欲しかったと願うこと、それでもあなたのいない世界で生きていくということ。 好きなシーンを何度も振り返ってしまう、 大好きな作品。
  • Ray
    @Ray
    2026年1月24日
  • @tndtsunu
    2026年1月24日
    青野くんの「もう傷ついた人の心に寄り添いたくない」が最後の最後でこのストーリーの全てだったように感じた
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @lune7
    2026年1月24日
  • ハラチャン
    ハラチャン
    @_hara_
    2026年1月24日
    その土地や歴史の因習血筋系の話に転ぶかって思ったけどあくまで結末に向かわせるための車輪で、青野と優里の過去を通じて、自他の境界線〜課題の分離が自己を守るんだぜ〜っていうアドラー心理学のような話だった とはいえそれで片付かない問題が絡みすぎてかなりげっそりになったけど、めちゃくちゃ面白かった。 何を食べたらこんな話が書けるんだろう。 繰り返し読みたいと思った作品でした。
  • 011everyday
    @011everyday
    2026年1月24日
  • soy
    soy
    @soy622
    2026年1月24日
  • さや
    さや
    @saya_shoten
    2026年1月24日
    久しぶりに一気読み! 青野くんは人と幽霊の境界線でもあり、人と人の境界線の話だなーと思った。私も境界線、車間距離を間違えまくってきただけに刺さりまくった。 たまたま読んでた夏目漱石の「こころ」ともめっちゃ繋がってる。私の中の現代版こころは青野くん。 筑摩書房の「こころ」の解説がマジ青野くんだった。 以下解説より 「私」は一方で「先生」という存在全体に共振し同調し、その生を反復しながら、他方「先生」が残した「遺書」の書き方〈そこにおいて言語化されている他者とのかかわり方、他者をめぐる記憶=過去のあり方〉に対しては、徹底して差異を強調する。他者に共感することが単なる同化とはならず、むしろ自分と他者との違いを鮮明にすることで、お互いをより本質的な共感へと開いていけることを、「こころ」というテクストは示しているのである。
  • もも
    もも
    @mmmm_12
    2026年1月23日
    今作はずっと自他境界の話をしていたんだと前巻で気づいたんですが、彼女たちがそこに区別をつけられるようになって本当に良かった。もうそこには誰もいないんだな
  • Azumi Kawahara
    Azumi Kawahara
    @akxxxz4
    2026年1月23日
    完結してしまってさみしい!
  • スピカ
    スピカ
    @spica
    2026年1月23日
    最後にやっと二人が自分の心へと向き合えてよかった。 残された人間の人生は、これからも続いていく。願いを泣き叫ぶ優里ちゃんからの淡々と静かに終わっていくラストはリアルで、どうしようもなく胸が締め付けられる。 最終巻まで読んでいて何度も苦しい気持ちになる場面があったが、登場人物だけではなく椎名先生自身も心へ向き合って描いてくださったからこそ、こんなにも読者の心に突き刺さる作品になったのだと後書きを読んで思った。
  • 海の日
    海の日
    @ozanari
    2026年1月23日
  • ハッカ
    ハッカ
    @hacca16
    2026年1月23日
    最終巻、よかったああ……という安堵感と、ものすごい寂寥感と、まったく泣けないが泣きたくなる心地がないまぜになった最終ページで、ゆっくり本を閉じた。
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2026年1月23日
  • 完結記念で1-13巻を無料公開していたのを一気に読み、続きが読みたいのと、感謝の気持ちも込めて最終巻を買った。 呆気ない。呆気ないほどに、人生は続く。 個々人にとってどんなに命懸けで大きな出来事でも、過ぎ去ってしまえば世間にとっては全て過去のことで。 どんなに傷が癒えなくても、引きずっていても、心が浮遊していても、時間は過ぎる。 自分たちで選んだ事と、それを受け入れられる事は別なんだと思う。 優里ちゃんは、死にたいんじゃなく、青野くんのいない世界とさよならしたいだけだったから。 この先、優里ちゃんは青野くんを探しながら、この世界から少し浮いた場所に心を置いて生きていくんだろう。 自ら生を手放すことはないけど、たぶん、その日が来るのを待ちながら生きていく。 終わりの先に青野くんがいなくても、青野くんがいない世界とはお別れ出来る日をまっている。 能動的に死を選ぶことと、受動的に死を望むことは、似ているようでかなり違う。 生きることを選択した上で、死を待ち詫びて生きることは両立する。 優里ちゃんを生かしたのは、青野くんを通じて出来た友人たちで、きっとこれからも彼らは優里ちゃんがこの世界に留まる理由であり続ける。 最後の選択は、どちらでも正解だったと思う。 死を待つことを決めたら、人は生きなければいけない。 笑っても泣いても苦しくても楽しくても虚しくても空っぽでも、なにもない朝が、昼が、夜が何度繰り返されたとしても。 身体は勝手に生きようとしてしまう。 優里ちゃんは生きることを選んだ。 だから、泣いて泣いて泣いて泣いて、それで日が暮れて、お腹が空く。時間は流れ、人生のカウントは進む。 流れゆく時間の中で、緩やかな忘却と癒しが訪れるかもしれない。 亡き人を想い、焦がれ、待ちわびる日々かもしれない。 あんなにも激しく求め愛し、沢山の人を巻き込んでも、過去になれば呆気ないものだ。 生きる選択をしたから、人生は続く。 それだけなのだ。
  • にれ
    にれ
    @MissWitch
    2026年1月23日
  • コミックDAYSでイッキ読みしてしまいました、スミマセン。 エピローグえげつなかった…でも、そうだよね、と思った。 エロとラブストーリーとホラーとのバランスが神がかっている。
  • チョコモン
    チョコモン
    @chocomon
    2026年1月23日
    一気読みしたのでこの巻だけ登録。めちゃくちゃアダルトチルドレンってるところが苦しかった。なんか感情移入してしまう点が人によって違うだろうなぁと思ったりしたりした。ここまで民俗学してるのもやばいおもろかったし、途中現象学とか〈私〉の哲学とか入ってきて、作者人文科学の人やな!?って思った。
  • 記憶
    記憶
    @dasilva
    2026年1月23日
    コミックDAYSにて タイトルしか知らない所から最終話まで一気に読みました 凄い漫画だった 凄い漫画だった…
  • 黒黒猫
    黒黒猫
    @chatnoir77
    2026年1月23日
    無料公開で一気に読んだ。 昔友人に貸してもらって、途中まで読んでいたけど、最後どうなるかずっと気になっていて! 毒親描写つらかった… 淡々としたエピローグがリアルで、悲しいけれどすごくよかった。
  • necoaruku
    necoaruku
    @necoaruku
    2026年1月22日
    愛は犠牲、のその先ってやっぱり残された人が生きるしかないんたよな。小学生のころふーことユーレイを読んでから幽霊と恋をする話が大好きなんだけど、残された側はほんとにつらいな。生きるしかない。
  • M
    M
    @3like___
    2026年1月22日
    ついに完結。青野くんも優里ちゃんも安心できない子供時代を経てきた上で、それぞれの優しさを持っていることが奇跡のように美しかった。いずれ別れは来るけど、生きる人はこれからも生活をしていく
  • ojapajama
    @ojapajama
    2026年1月22日
  • かばねさん
    @uzkabane
    2026年1月22日
    『青野くんに触りたいから死にたい』14巻読了。改めてすごい作品だ。なんて繊細で完成度の高い作品なんだと圧倒された……。不幸と愛と悲しみを描く物語として一つの完成系を見たし、やっぱりこの漫画が私は大好きだと感じた…!別れのシーンと最後の突き放し方が、悲しくて最高だ…!お疲れ様でした。
  • 河野
    河野
    @kono_a16
    2026年1月22日
    死んだ人が生き返ることはない でも生きていかなければならない 母が本当に最悪で、でもあれぐらいの感覚で人を傷つける側の気持ちも分かってしまう 幸せな終わり方ではない分印象に残った また読み返すと思う
  • wkmt
    wkmt
    @wkmtyt
    2026年1月22日
  • na
    na
    @nantran_
    2026年1月22日
  • おたふく
    おたふく
    @otahuku2203
    2026年1月22日
    最終巻やっと読めた 昼休みに読んだ。絶対号泣するだろうなと思って空き室を探して読んだ。 被虐児としての青野くんや彼氏としての青野くんは描写があったけど、死ぬ直前の青野くんの心情は初めて描かれたのかもしれない。「恋をするとみんな自分を被害者だと思う」ってこの漫画で書かれると、ドキリとする。丹念に人の気持ちを描いていた作品だから。 優里のお母さんの言葉は無神経でムカつくけど、人の内心なんてわからないから、外に出てこないとこんなものなのかな。 民俗学ホラー✕恋愛漫画として、楽しんでた妹の感想聞きたかったなぁ 追記:昔、妹とこの漫画について話したとき、最終回でタイトル回収するのではないか?という話になった。そのままストレートに回収するとは思わなかった。もっと未来に希望をもってこの言葉を言うのではないかと思っていた。優里が青野くんがいなくなった喪失をずっと抱えていくんだけど、次の瞬間には「蕎麦でも食べるか」って行動するところ現実味あるな。 喪失はずっとあるけど、「喪失した自分」だけが私の全てではない。自他境界を描いていた作品だから、それが最後にふさわしいのかもしれない。
  • 445
    445
    @00labo
    2026年1月22日
    何より作者の物語への誠実さに胸打たれた。 愛はありがとうとごめんねでできている。 ミスチルの『sign』を思い出した。ありがとうとごめんねを 繰り返して ぼくら 人恋しさを積み木みたいに のせていく。 わたしは自分の苦しみを自分で味わえる人間になりたい。
  • あろあ
    @reads_aroa
    1900年1月1日
    完結。中々他に類を見ない作品だった 心理描写の細かさによる惹き込みが強い 14巻での恋に関する青野くんの心理描写は本当にその通りだと思った
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