もぐもぐ羊 "私の女の実" 2026年11月2日

私の女の実
私の女の実
ハン・ガン,
斎藤真理子
「白い花」を読んだ。 一時的にこの本を紛失していて(本を整理した時に別の本棚に紛れ込んでいた)今日2冊韓国文学作品を買ったので、探して読んだ。 思いがけず済州島四・三時間のこと、埋葬や葬儀、弔いについて話を聴く描写があった。 『別れを告げない』とはまた違う距離感で短編に収められていた。 ハン・ガンの小説に出てくる人は植物のようだと感じる。
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