私の女の実
61件の記録
月と星@moon_star2026年6月30日読み終わった短編集 続けて読みたくても、余韻が残って読めなかった。どれも悲しかったり、寂しかったり。 「赤い花の中で」の人称をどう理解したらよかったのだろう。



1129_ymoi@1129_ymoi2026年6月27日読んでる「日暮れどきに犬たちはどんな気持ちだろう」 今日、集中力がないのもあるけど、なんだか一気に読んでしまうのは勿体無い。繊細さと、もの悲しさ。 登場人物たちの気持ち、言葉にしたりできなかったりすることの奥行きに、ゆっくりと歩いていきたくなる。
1129_ymoi@1129_ymoi2026年6月26日読み始めた流石に読もう〜。と思い短篇集を。 表題作「私の女の実」はたぶんどこかで読んだはず。 最後の方の印象が強くて、そもそもの話は忘れていた。 「日暮れどきに犬たちはどんな気持ちだろう」という可愛いタイトル、気になる。
Ryu@dododokado2026年6月26日読んでる「その女性から電話があった二月に私に起きた最大の変化は、尖ったものに対する感覚が異常に敏感になったことだった。例えばベニヤ板のドアに写真のポストカードを貼った後、カードだけをはがして画鋲は抜かず、そのままにしておいたことがあったのだが、ある朝ふっとそれを見たとき不意に、画鋲を刺された木の痛みを感じた。実際に後頭部の一か所の皮膚が痛かった。リンゴのへたをくり抜こうとして、果物ナイフの先がどれほど尖っているかを思って身震いしたこともあったし、先が折れたラジオのアンテナを見ると目が痛んだ。」(135)






















































































