舳野
@henomohe
2026年11月1日

NかMか (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー,
深町眞理子
読み始めた
まだ読んでる
老齢の二人が出てくる話を先に読んじゃったから四冊目だが、時系列は3冊目。
とうとう中年になった二人は子どもたちには適当にされ、戦争というのに機関からのお誘いもない。
しかしとうとうトミーにのみスカウトがきた。タペンスに内緒である下宿屋にひそむスパイを探せとの命令。
結局タペンスとタッグを組むことになるのはお約束。
今日は戦争のことについて夫妻が前の戦争はつらかったが楽しいと思うときもあった、今はそうではない、歳をとったからか、と話し合うところが印象的。
消えていく命を歳と経験を経て実感できるようになったのではないか。