もぐもぐ羊 "ケアの倫理" 2026年11月2日

ケアの倫理
ケアの倫理
ファビエンヌ・ブルジェール,
原山哲
文字の上を目が滑ってなかなか内容が入ってこなくて読むのに時間がかかった。 内容が抽象的で理解するのが難しい箇所があった。 あと誤字が気になって、特に「遵守」がずっと「尊守」と表記されていて、誰も気づかないものなの?と思った。 読もうと思ったきっかけは津村記久子さんが『ふつうの人が小説家として生活していくには』で言及していたのと『枕元の本棚』でも紹介していて、読んでみたかったから。 『枕元の本棚』の第五章「このぐらい頭がよかったらなぁ」にこの本が紹介されていて、私は津村さん文章を読み直して、理解を助けてもらったので、私もこのぐらい頭がよくなりたいよー!と思った次第なのでした。 『ケアの倫理 フェミニズムの政治思想』(岡野八代著)の方が読みやすそうなのでいずれ読んでみたい。
カササギ
カササギ
@Kasadagi_shobo
私もここ数年ケアの倫理が気になっているのですが…難しいですよね… (私が興味を持ったのは『もうひとつの声で』のキャロル・ギリガンからだったと記憶していますが、) 岡野八代さんの著作は未読ですが、小川公代さんのケア関係の文章は文学作品と絡めたものが多くて比較的読みやすかったです。
もぐもぐ羊
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
ありがとうございます! キャロル・キリガンの名前はこの本によく出てきていました。 小川公代さんの著作も気になってました。 まずは国内の研究者の本を読んでみようと思います。
カササギ
カササギ
@Kasadagi_shobo
私もケアの倫理関係の読みたい本溜まり続けてますが… 今後のもぐもぐさんのレビューも楽しみにしてます😊
もぐもぐ羊
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
こちらこそカササギさんの投稿やアドバイスを楽しみにしています♫
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