くろみつきなこ "良い子でいたら幸せになれるん..." 2026年11月2日

良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
タイトルに惹かれて読んだエッセイ本。 もともとエッセイが苦手である自分には共感できる部分があったからこそモヤモヤしてしまい上手く距離を保てず消化不良をおこしてしまっているような読後感だった。 腹落ちする「主体性」をまだ見つけられずにいるからか、著者の考え方や行動力が眩しくて、隣の芝生は青く見えてしまうような感覚に陥ってしまった。 自分にとってはこのエッセイを読むタイミングは今ではなかったのかもしれない。 けど、いつかまた自分の置かれた環境や考え方などが変わった時、改めて読むことできっと今とは違う捉え方、感じ方ができるようになるのかな、と思う本だった。
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