K "ドクトル・ガーリン" 2026年11月2日
ホーム
K
投稿
K
@readskei
2026年11月2日
ドクトル・ガーリン
ウラジーミル・ソローキン
,
松下隆志
読み終わった
ドナルド、アンゲラ、シンゾーサン。どこかで聞いた名前のクローン生物が暮らすサナトリウムのアナーキーな乱痴気騒ぎ。 サナトリウムを脱出せざるを得なくなるという大きな展開もまだ序盤。さらに奇天烈な冒険が待っている。 正直な感想は「このサーカス、やけに下半身が多いな(201ページ)」 前作『吹雪』のほうがはるかにおもしろかったが、2段組460ページ完走の充足感や良き。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved