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@readskei
夏目漱石、村田沙耶香、円城塔、小川洋子、 河﨑秋子、伊藤計劃、宮城谷昌光、ケンリウ、 アガサ・クリスティ、ジュンパ・ラヒリ、 フェルディナント・フォン・シーラッハ らへん
2026年2月10日
戦時の音楽
レベッカ・マカーイ
,
藤井光
気になる
2026年2月9日
ロンドン、ドッグパーク探偵団
ブレイク・マーラ
,
高橋恭美子
読み終わった
ソープの脚本なら許せるが、探偵小説としてはノックスでなくても不合格だろう。犬はかわいい。
2026年2月9日
自伝ノート
アルベルト・アインシュタイン
,
中村誠太郎
,
五十嵐正敬
読み終わった
円城塔が好きだが、魅力の二重底を開けていない歯がゆさがあるので刺激剤として。理学を避けまいぞ。
2026年2月9日
荒原にて
及川茜
,
索南才譲
気になる
2026年2月8日
先生はえらい
内田樹
読み終わった
子に「何で勉強なんかしなくちゃいけないの」と訊かれたくてうずうずしてくる。黙ってこの本を手渡すのだ。
2026年2月8日
美しいものを
花森安治
気になる
2026年2月8日
花通り
ジャン=ミッシェル・モルポワ
,
有働薫訳
読み終わった
花通りとは詩の通り道。「それがわたしの仕事でありわたしの悩みでありわたしの消耗、溺死の呼吸である」
2026年2月7日
頭が柔らかくなる多言語学習
宮崎伸治
読み終わった
世界の見方・切り分け方の異なる言語を複数学んでいる著者の発見の記。後半は宛らポリグロットFAQ。
2026年2月7日
妬まずに生きる
岸見一郎
読み終わった
帯には「嫉妬の手ばなし方」とあるがそれほどでも。三木清とアドラーへの偏愛がよく伝わった。
2026年2月7日
能力で人を分けなくなる日
最首悟
読み終わった
重度障害のある娘と生きる老学者が、中高生と命の価値について語り合う。言葉を焚く若者の頼もしさたるや。
2026年2月7日
苦海浄土
石牟礼道子
読みたい
2026年2月7日
傷の声
齋藤塔子
気になる
2026年2月7日
雪の中の三人男
エーリヒ・ケストナー
,
小松太郎
読み終わった
戯れの入れ替わりと勘違いが生むドタバタ喜劇。ナチに執筆を禁止されていた時期の作であることも玩味する。
2026年2月6日
ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)
早見和真
読み終わった
「全ての息子は父を超えよ。馬も人も」という馬主一族クロニクル。敬体なので緩慢で、競馬と言うより大河。
2026年2月5日
わたしの中の黒い感情
ソルレダ
,
桑畑優香
読み終わった
帯には「ネガティブな感情から解放される案内書」とあり、まさに案内の入口。そこから先はまた来世。
2026年2月5日
カフェーの帰り道
嶋津輝
読み終わった
カフェーを舞台に、務め退場していく女給たちを描いた連作短篇集。華も涙もある人情物だが、からりと軽快。
2026年2月4日
目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
川内有緒
読み終わった
もし手術で目が見えるようになると言われたら、その道を選びますか。白鳥さんの答えを反芻する。
2026年2月4日
カフェーの帰り道
嶋津輝
買った
自分が買わなくても売れる本は後回しにすると決めているが、これは装幀が好みだし創元社だし陥落。
2026年2月3日
サンクトペテルブルクの鍋
坂崎かおる
読み終わった
ダルマ、コタツ、闇鍋、マドンナ。『夜は短し歩けよ乙女』がロシアより愛をこめて届く。戯作は下作に非ず。
2026年2月3日
きみはメタルギアソリッド5:ファントムペインをプレイする
ジャミル・ジャン・コチャイ
,
矢倉喬士
読み終わった
ゲームに没入して兵士を殺しながら、アフガンの現実を直視できるか。二人称小説が成功している。
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