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夏目漱石、村田沙耶香、円城塔、小川洋子、 伊藤計劃、宮城谷昌光、ケンリウ、ハン・ガン、 アガサ・クリスティ、ジュンパ・ラヒリ、 フェルディナント・フォン・シーラッハ らへん
  • 2026年9月13日
    9月の本
    9月の本
    5月から読んでいるこのシリーズ、目下9月が最高峰。端正な幸田文からめくるめくトロワイヤまで好きな作品が多く収穫の秋。収録されている茨木のり子の詩のとおり。 九月はなんだかきらいな月 九月はきらいでもない月
  • 2026年9月12日
    このありふれた星屑は
    このありふれた星屑は
    2026.9.12朝日新聞読書面から
  • 2026年9月12日
    影の縫製機
    影の縫製機
    柴田元幸訳のゴーリー絵本を髣髴する押韻やリズム。巻末に原詩が収録されていて、独語学習もできる。
  • 2026年9月12日
    母の遺産: 新聞小説
    姉との軋轢を抱え、夫の不倫に苦しみ、介護を経て母を看取る。50代女性の「君たちはどう生きるか」。
  • 2026年9月12日
    怖い絵
    怖い絵
    鑑賞は勉強に裏打ちされているとより楽しい。美術を学ぶ高揚感をはじめに教えてくれた本を再読。
  • 2026年9月11日
    帳の向こう
    帳の向こう
  • 2026年9月11日
    みんな、普通で困ってる
  • 2026年9月10日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    携帯電話、圏外。車のタイヤと燃料タンクは狙撃されて立ち往生。これも一種のクローズドサークル。
  • 2026年9月10日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
    新刊を読んだのでまた原点へ。今ならポーがブラッドショーに「ごらん」などと言わないだろう。
  • 2026年9月10日
    クジラに落ちた男
    クジラに落ちた男
  • 2026年9月10日
    空芯手帳
    空芯手帳
  • 2026年9月9日
    メソポタミアのボート三人男
    「川と歴史は遡るべし」 古代から大河の周りにヒトは文明を築いてきた。川好き・冒険好きの自称辺境作家が源流をたどって泥くさく綴るノンフィクション。 クルド、アレヴィー。時として際どい扱いを受ける政治・宗教的な話題もがっぷり四つ。三人男の珍道中は、牛糞にまみれているからというのではなく、いつにも増して滋養分に富む。
  • 2026年9月9日
    台北プライベートアイ
    台北プライベートアイ
  • 2026年9月8日
    シュグデン
    シュグデン
    宗教的施設で若い僧の射殺死体が見つかった…という出だしで一瞬『薔薇の名前』が過りもしたが、モンゴルの迷宮は一味ちがった。 民族の記憶、アイデンティティを問う、十二分にミステリ。
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月6日
    遊戯と臨界
    遊戯と臨界
    必ずしも既存ではない技術や設定が登場するという意味でSFだが、とにかく愛が重いゲーム狂小説集。
  • 2026年9月6日
    天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
    星の教養本は数あれど、本当に「本書を片手に空を見上げる」を実践しようと心が動くものは稀有。 小学校の理科の復習から、天文学史、神話、ひととおりの星座紹介、天体観測のコツまで盛り込んで250ページ強の文庫というコンパクトぶり。だめおしの魅力として、フルカラーであることを挙げたい。上を向いて歩こう。
  • 2026年9月6日
    都市のような図書館をつくる
    都市のような図書館をつくる
    実際に「場」を構築する人にも役立ちそうな理念・実例紹介集。本に囲まれる体験を次世代に残したい。
  • 2026年9月5日
    植物はなぜ薬を作るのか
    人間が植物をどのように利用するかではなく植物を主語に書いてみたという易しい研究新書。薬学に明るかったアガサ・クリスティを思いながら毒物を知る愉しみ。 特に第5章のカプサイシン、ソラニンの項がよかった。
  • 2026年9月5日
    書くこと、世界を書き替えること
    書くこと、世界を書き替えること
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