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夏目漱石、村田沙耶香、円城塔、小川洋子、 河﨑秋子、伊藤計劃、宮城谷昌光、ケンリウ、 アガサ・クリスティ、ジュンパ・ラヒリ、 フェルディナント・フォン・シーラッハ らへん
  • 2026年3月10日
    名前のないカフェ
    名前のないカフェ
    「世の中の回転速度が速くなると、人生に十分な重みのない人は軌道からはずれていく」 近年、「食を媒介にした癒し系」とでも呼ぶべき小説群が流行しているが、その係累を期待する向きには、鼻が折れたり指が飛んだり橋が落ちたり子が流れたり、痛みが強いので覚悟を。人の交差点を観察した小説。
  • 2026年3月9日
  • 2026年3月8日
    冬の夜ひとりの旅人が
    冬の夜ひとりの旅人が
    作者は読者や語り手の視点を何度でも強奪する。連綿たる作中作に目が眩み、ただただ読むのが楽しい。
  • 2026年3月7日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    新訳というほどの新しさは感じず、旧訳もじゅうぶん読みやすかったんだなと改めて思った。装画が好き。
  • 2026年3月7日
    信頼
    信頼
  • 2026年3月7日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
  • 2026年3月7日
    言語の七番目の機能
    言語の七番目の機能
    ロラン・バルトの交通事故死は実は謀殺だった! という設定で真相を追うミステリ小説。 デリダ、フーコー、ミッテラン。実在の人物の暗躍は綺羅、星のごとし。作中で展開する暴力的な論争や「自分が小説の登場人物ではなく生きている実感がほしい」といったメタ発言が燃料になり、読者は燃える。
  • 2026年3月7日
    ビッグバンからあなたまで
    ビッグバンからあなたまで
    著者は理科でなく世界史の先生。ビッグバンから人間までが長く、後半は駆け足。それって縮図。
  • 2026年3月7日
    洪水の年 上
    洪水の年 上
  • 2026年3月7日
    論理哲学論考
    論理哲学論考
    訳註・解説が明快すぎ、果たして自分はヴィトゲンシュタインを読んだのか野矢茂樹を読んだのか?
  • 2026年3月7日
    プラトーノフ・コレクション 1 エーテル軌道 1920‒1931
    プラトーノフ・コレクション 1 エーテル軌道 1920‒1931
    せめて積ん読『ドクトル・ガーリン』を読んでから手を出そうと思うが、ほしくてたまらない。装幀が好み。
  • 2026年3月7日
    大仏ホテルの幽霊
    大仏ホテルの幽霊
  • 2026年3月7日
    喉に棲むあるひとりの幽霊
    喉に棲むあるひとりの幽霊
  • 2026年3月6日
    遠きにありて、ウルは遅れるだろう
    あらすじらしきものを書こうとするとすり抜ける。朗読劇になったのも納得。これはパロールを追う話。
  • 2026年3月6日
    生きとるわ
    生きとるわ
    横目で眺めていたが、ダ・ヴィンチのインタビューを見て、やはり読もうと決めた。
  • 2026年3月6日
    愚者たちの箱舟
  • 2026年3月5日
    奥田亡羊全歌集 ぼろんじ
    肺がんで還暦を待たず旅に出た歌人の全歌集。装画の印象よりも澄明な観察眼と衒いのなさが胸に残る。
  • 2026年3月5日
    身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法
    身体はトラウマを記録するーー脳・心・体のつながりと回復のための手法
    医師によるPTSD研究の記録。研究中の案件、治療中の患者がいるのは当然だが、成果の章があり画期的。
  • 2026年3月5日
    たったひとつの雪のかけら
    たったひとつの雪のかけら
  • 2026年3月5日
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