Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
K
K
@readskei
夏目漱石、村田沙耶香、円城塔、小川洋子、 伊藤計劃、宮城谷昌光、ケンリウ、ハン・ガン、 アガサ・クリスティ、ジュンパ・ラヒリ、 フェルディナント・フォン・シーラッハ らへん
  • 2026年11月2日
    ドクトル・ガーリン
    ドクトル・ガーリン
    ドナルド、アンゲラ、シンゾーサン。どこかで聞いた名前のクローン生物が暮らすサナトリウムのアナーキーな乱痴気騒ぎ。 サナトリウムを脱出せざるを得なくなるという大きな展開もまだ序盤。さらに奇天烈な冒険が待っている。 正直な感想は「このサーカス、やけに下半身が多いな(201ページ)」 前作『吹雪』のほうがはるかにおもしろかったが、2段組460ページ完走の充足感や良き。
  • 2026年11月2日
    物件漂流記
    物件漂流記
    どのような家に暮らしたか、住居の変遷は人生航路。引越し歴14回の著者がぶちまける愉快なエッセイ。
  • 2026年11月2日
    小箱
    小箱
  • 2026年11月2日
    長恨歌
    長恨歌
  • 2026年11月2日
    アカシアは花咲く
    アカシアは花咲く
  • 2026年11月2日
    私は売られてきた
    私は売られてきた
  • 2026年11月1日
    おとなのための星の王子さま
    『星の王子さま』に対する愛が重い仏文学者の読書感想文。
  • 2026年10月31日
    逃亡小説集
    逃亡小説集
    咄嗟に「逃げる」と判断してしまったことで事態が悪化する人たちの短篇集。それでも各話のタイトルは「逃げろ」で始まる。泥沼の人生が応援される。
  • 2026年10月31日
    地球の中心までトンネルを掘る
    地球の中心までトンネルを掘る
  • 2026年10月31日
    ランニング・ドッグ
    ランニング・ドッグ
  • 2026年10月31日
    月に吠える: 萩原朔太郎詩集
    「詩は言葉以上の言葉である」 「そして我々はもはや永久に孤独ではない」
  • 2026年10月31日
    雑に生きる
  • 2026年10月31日
    ヤマアラシの回想
    ヤマアラシの回想
  • 2026年10月31日
    校正の散歩道
    校正の散歩道
  • 2026年10月31日
    クリスマス・ゲスト
    クリスマス・ゲスト
  • 2026年10月30日
    石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー
    石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー
    読み始めた日に伴侶が入院した。パレスチナ人の奪われたもの、失ったもの、闘っているものとはまったく性質が異なるが、私の小さな絶望にも、ファドワ・トゥカーンの詩「洪水と木」「絶望のための小さな歌」は効いた。
  • 2026年10月30日
    図書館のつくりかた
    図書館のつくりかた
  • 2026年10月30日
    図書館詩集
    図書館詩集
  • 2026年10月30日
    渦巻ける烏の群―他三篇 (1953年) (岩波文庫)
    起こったことを冷静に描き並べ、澄んだ怒りの表明とする。実直なのに絶妙に技巧的な貧農・反戦小説。
  • 2026年10月29日
    ポワロと私
    ポワロと私
    ポワロを演じて四半世紀、名優スーシェの自伝。ポワロに命を吹き込むどころかポワロを生きた彼の真摯な回想に感激が止まない。 ポワロになるための工夫、ポワロのイメージを守るための監督との戦い、ポワロシリーズの狭間で取り組む他の作品。舞台裏も充実して読みごたえがある。 クリスティファン、ドラマのポワロファンでなければそもそも自伝まで読まないかもしれないが、少なくともポワロ5作品のネタバレがあるので注意。
読み込み中...