Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
K
K
@readskei
夏目漱石、村田沙耶香、円城塔、小川洋子、 伊藤計劃、宮城谷昌光、ケンリウ、ハン・ガン、 アガサ・クリスティ、ジュンパ・ラヒリ、 フェルディナント・フォン・シーラッハ らへん
  • 2026年9月8日
    シュグデン
    シュグデン
    宗教的施設で若い僧の射殺死体が見つかった…という出だしで一瞬『薔薇の名前』が過りもしたが、モンゴルの迷宮は一味ちがった。 民族の記憶、アイデンティティを問う、十二分にミステリ。
  • 2026年9月7日
  • 2026年9月6日
    遊戯と臨界
    遊戯と臨界
    必ずしも既存ではない技術や設定が登場するという意味でSFだが、とにかく愛が重いゲーム狂小説集。
  • 2026年9月6日
    天体のふしぎがわかる星と星座の図鑑
    星の教養本は数あれど、本当に「本書を片手に空を見上げる」を実践しようと心が動くものは稀有。 小学校の理科の復習から、天文学史、神話、ひととおりの星座紹介、天体観測のコツまで盛り込んで250ページ強の文庫というコンパクトぶり。だめおしの魅力として、フルカラーであることを挙げたい。上を向いて歩こう。
  • 2026年9月6日
    都市のような図書館をつくる
    都市のような図書館をつくる
    実際に「場」を構築する人にも役立ちそうな理念・実例紹介集。本に囲まれる体験を次世代に残したい。
  • 2026年9月5日
    植物はなぜ薬を作るのか
    人間が植物をどのように利用するかではなく植物を主語に書いてみたという易しい研究新書。薬学に明るかったアガサ・クリスティを思いながら毒物を知る愉しみ。 特に第5章のカプサイシン、ソラニンの項がよかった。
  • 2026年9月5日
    書くこと、世界を書き替えること
    書くこと、世界を書き替えること
  • 2026年9月5日
    彼女の体とその他の断片
    彼女の体とその他の断片
  • 2026年9月4日
    将軍の都の客人
    将軍の都の客人
    19世紀前半、江戸時代を生きた女性が書いた手紙の束を軸に当時の市井の景色を立体化する小説のような研究書。 個人の手紙が史料として熟読・考察されることに戦慄。書簡の保全管理の質に、著者の執念と想像力に熱狂。 旗本は「banner man」、御家人は「housemen」など原語で読むのも楽しそう。
  • 2026年9月4日
    世界カタコト辞典
    世界カタコト辞典
  • 2026年9月4日
    廃墟の歌声 (晶文社ミステリ)
    廃墟の歌声 (晶文社ミステリ)
  • 2026年9月4日
    夜の太鼓
    夜の太鼓
  • 2026年9月3日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    仕事に疲れるとふらり立ち寄り再読する。ここにコンビニ人間がいてくれて、何度も救われている。
  • 2026年9月2日
    漢字の水族苑 名前で味わう旬の魚介
    旬で章が立ててあって読みやすく、おいしく楽しい蘊蓄集。白川先生亡き後は円満字氏と遊んでいる。
  • 2026年9月2日
    「回復」という毒
  • 2026年9月2日
    虚弱と歩く
    虚弱と歩く
    伊藤亜和が寄稿しているなら。
  • 2026年9月1日
    言葉を失ったあとで
    言葉を失ったあとで
  • 2026年9月1日
    胡椒 暴虐の世界史
    胡椒 暴虐の世界史
  • 2026年9月1日
    天国ではなく、どこかよそで
    天国ではなく、どこかよそで
  • 2026年9月1日
読み込み中...